笑う招き猫

笑っちゃうほど泣ける青春しゃべくりムービー

原題:笑う招き猫
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年4月29日
上映時間:127分
製作会社:
配給:DLE
製作費:
興行収入:

女漫才師の友情を描き、小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の同名小説を映画化。結成5年目の売れない女漫才師「アカコとヒトミ」の高城ヒトミと本田アカコは、小さな劇場で常連客相手に漫才を披露する冴えない毎日を送っていた。ある日、いつも2人がネタ合わせをしている河川敷でヒトミの自転車を盗もうとする中学生を捕まえた一件から、2人にチャンスが舞い込むようになる。初めてのテレビバラエティ番組出演が決まるなど、漫才師としてようやく売れる兆しが見えてきた2人だったが、とある事件をきっかけに「アカコとヒトミ」の未来はますますわからなくなってしまう。

★【スタッフ】
監督:飯塚健
脚本:飯塚健
撮影:山崎裕典
音楽:海田庄吾

★【キャスト】
清水富美加、松井玲奈

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2017年5月1日) 
現在の時間と大学時代の場面が交互に展開することによって、お互いの関係と葛藤を見せていく漫才コンビ成長ムービーです。こういう映画、増えましたね。やはり重要になるのは俳優陣。主演の二人については、松井玲奈もアイドル出身らしからぬ振り切った演技は頑張ってましたし、やっぱり清水富美加が素晴らしい。セリフ回しもそうだけど、ちょっとした表情や仕草でアカコや彼氏との将来について悩むヒトミの心情を上手く表現。才能あります。
映画フリー (2017年5月3日) 
清水富美加と松井玲奈が漫才をやる…これを観ないなんて選択肢はない。主演の演技が素晴らしいと、多少脚本が無理があったり寒くてもいい映画になるなあ。松井玲奈の演技がとてもアイドル上がりとは思えない、情緒不安定な難しいキャラクターを見事に演じきっているのはほんと凄い。清水富美加もいい表情で魅せていく。特にバッティングセンターのシーンは圧巻。ニヤニヤできて、元気ももらえる、こんな優しい映画ですので、ぜひ鑑賞を!
SPACEMOV (2017年5月6日) 
売れない女漫才師2人の青春ストーリー。正直、これだけ二人の美貌があれば、笑いじゃなくて別の方面で人気出ると思うのだけど、そこはツッコんじゃいけない。何よりこの映画の魅力の一番が、主演2人のコンビネーションが見ていて気持ちがイイこと。可愛らしいのは勿論、ぶつかり合いシーンのキレっぷりが見事でした。コメディエンヌとして清水富美加の実力がいかんなく発揮されたともいえるでしょう。千眼美子になっても演技力は不滅です。
STREAMIN (2017年5月8日) 
主演女優2人のフレッシュな若さとパワフルな勢いとストレートな前向きさをそのまま主人公に投影して突っ走る作品。最近静かな映画ばかり見てたのもあって、この主人公達のテンションの高い演技に慣れるまで少し時間がかかったけど最後は2人の掛け合いに夢中。清水富美加と松井玲奈の演技も光っていたが、脇を固める個性派俳優(前野朋哉とハマケン)とベテラン俳優が映画に良いバランスと引き締めを与えていたように思うので、そこも褒めたい。