ロミオ・マスト・ダイ

ヒップ・ホップ・カンフー三部作の第1作

殺された弟の復讐のためマフィアに闘いを挑む元刑事の姿を描くハード・アクション。オークランドで対立を続けてきた中国系ギャング団と黒人ギャング団。その中国系ギャング団の首領の息子ポウが殺された。元刑事で、香港で服役中の兄ハンは、その知らせを聞くや脱走してアメリカに向かう。ことの真相を知ろうと奔走するハンだが、謎は深まるばかり。そんな彼に、ある協力者が現れた。何事にも屈しない強い精神を持つ美女トリシュ。そして二人は激しい恋に落ちる。しかし、彼女は敵である黒人ギャング団の首領だった…。

原題:ROMEO MUST DIE / 製作:アメリカ(2000年) / 日本公開日:2000年5月13日 / 上映時間:115分 / 製作会社:Silver Pictures / 配給:ワーナー・ブラザース

★【スタッフ】
監督:アンジェイ・バートコウィアク
脚本:エリック・バーント、ジョン・ジャレル
撮影:グレン・マクファーソン
音楽:スタンリー・クラーク、ティンバランド

★【キャスト】
ジェット・リー、アリーヤ、イザイア・ワシントン、ラッセル・ウォン、DMX、デルロイ・リンドー、D・B・ウッドサイド、ヘンリー・オー、ジョン・キット・リー、エドアルド・バレリーニ、アンソニー・アンダーソン、グレイス・パーク、テリー・チェン、マシュー・ハリソン

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映画『ロミオ・マスト・ダイ』 インターナショナル版劇場予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月5日) 
ロミオとジュリエットの設定を現代のアメリカに置き換えたという点でも無理ありそうなのに、ジェット・リー成分を追加投入したというわけのわからない判断。この映画は何といってもジェット・リーのコミカルさを交えたアクションが全開なところさえ楽しめればそれでじゅうぶんな人のためにある。今後の女優としての輝きに期待を持たせながら惜しくも事故で亡くなったアリーヤの貴重な姿が見られる意味でも、この映画の存在価値は高いのだけど。
OPENLOAD (2016年1月11日) 
争いあう中国マフィアと黒人マフィアの息子と娘をジェット・リーとアリーヤが熱演していることで一部で話題となった一作。特にアリーヤは初主演とも思えない存在感で主題歌の「Try Again 12」は良かったです。ジェット・リーのカッコよくワイヤーアクションで魅せようというチャレンジ精神も評価したいポイント。女刺客に対し「女性は殴れない」といいつつ、直接手を下さない方法で死を与えるハンの容赦のなさにたっぷり笑いました。
DAILYMOTION (2016年2月18日) 
「マトリックス」の衝撃覚めやらぬハリウッドで「カンフーはこうやるもんだ」とワイヤーなのかよくわからない謎の意気込みによるハイクオリティな演武を見せてくれた珍作だと個人的には思ってます。ヒップホップのノリとカンフーアクションの組み合わせは以外と悪くないし、とりあえず新しいものをみた気分にはなる。コミカルなアクションなんかも絶妙に面白い。レントゲン描写も一発ネタ的だけど好き。気楽なノリで見るタイプの作品です。