ミニー・ゲッツの秘密

それが私の初体験

原題:The Diary of a Teenage Girl
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2016年3月(DVDスルー)
上映時間:101分
製作会社:Archer Gray Productions
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
93% Rotten Tomatoes

1970年代のサンフランシスコを舞台に、初体験を迎えた15歳の少女の日常と成長を描いた青春ドラマ。絵を描くことが大好きな少女ミニー・ゲッツは、自分の容姿へのコンプレックスから男の子と上手く話すことができずにいた。そんなある日、彼女は母の恋人モンローに思い切って自分から言い寄り、バージンを捨ててしまう。そしてそのことを日記代わりのテープレコーダーに吹きこむが、思いがけない人物に聞かれてしまい…。

★【スタッフ】
監督:マリエル・ヘラー
脚本:マリエル・ヘラー
撮影:ブランドン・トロスト
音楽:ネイト・ヘラー

★【キャスト】
ベル・パウリー、アレクサンダー・スカルスガルド、クリストファー・メローニ、クリステン・ウィグ、マルガリータ・レヴィエヴァ、ミランダ・ベイリー、デヴィッド・ファイン、チャールズ・ルイス・III

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年4月10日) 
たぶん当事者はどうしたらいいんだと冷や汗もの。笑い事にもできる空気ではなく、精神を張り詰めると思う。どうしようもない焦燥感と寂しさはツライ思いばかり引き寄せるけど、それを経て人を大人にさせる。今どうしようもなくても後から振り返れば、すっかり思い出話になっている。そんな人生の一瞬のステージに向き合った作品で、それは主人公が舞台役者であり、観客の以前の姿。もしかしたら今の姿の人もいるかもしれないけれど。
DAILYMOTION (2016年5月11日) 
女子高生の複雑な感情がよく描かれている秀作だった。ただもともと主人公は変わり者で、これだけとっても感情移入は難しい。母親のボーイフレンドと関係を持つって、なかなかにイかれてるよなぁと思うけど、それも若さゆえで、先のことを何も考えずにできることなんだろうな。そんな補足的な配慮で初めてフラットに映画を楽しめる。その猪突猛進さは、少し羨ましくも思うほどでもあったので、どこかで心の奥底で憧れているともいえるのか。
STREAMANGO (2016年6月12日) 
思春期特有の、頭の中そればっかりなこじらせ女子が自立していく話。でも母親の恋人がアレクサンダー・スカルスガルドだったら、若干しょうがない部分もあるかも。あれだけカッコいいとね。ミニーが描く絵が可愛くて、描いた絵がアニメーションになるのも面白いし、ユニークな遊びがいっぱい。オープニングからエンディングまで凝ってるので、ずっと楽しい。いつも頭や顔の周りにイラストが散りばめられている感じは、なんとなく理解できる。