バトル・オブ・ロサンゼルス

奴らは空からロサンゼルスにやってくる

原題:Battle of Los Angels
製作:アメリカ(2011年)
日本公開日:2011年7月(DVDスルー)
上映時間:92分
製作会社:Asylum
配給:アルバトロスフィルム
製作費:
興行収入:

その日、直径数キロにおよぶ巨大な未確認飛行物体がロサンゼルス上空に飛来した。空軍が出撃するが、巨大母船の圧倒的な猛威、無数の小型UFO群との空中戦の果て、迎撃部隊は潰滅してしまう。 激戦が続く中、空軍基地になんと第2次大戦時の戦闘機が着陸。操縦していたのは、1942年の“ロサンゼルスの戦い”で行方不明になったロジャース大尉だった。彼が伝えたエイリアンからの要求、それは「捕虜の解放」。軍は極秘に捕獲したエイリアンを、地下施設で研究していたのだ。侵略者の真の狙いは? そして、人類に勝算はあるのか?

★【スタッフ】
監督:マーク・アトキンス(関連作品:『ビーチ・シャーク 』)
脚本:マーク・アトキンス
撮影:マーク・アトキンス
音楽:カイス・アラトラッキー、ブライアン・ラルストン

★【キャスト】
ニア・ピープルズ、ケル・ミッチェル、ジェラルド・ウェブ、ティム・アベル、ダリン・クーパー

【無料動画】

バトル・オブ・ロサンゼルス

バトル・オブ・ロサンゼルス


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月7日) 
ロサンゼルスはなんでこんなに宇宙からの侵略に遭うのか。その理由はロサンゼルス住民が一番聞きたいことかもしれない。それでもそんな有無など言わせずに始まる超B級バトルアクション・エンターテインメントがまたもや開幕。この街をぶっ壊してやるという勢いでドンパチがスタート。戦いの火ぶたが切っておとされる。とりあえずやりたいことは全てやったような感じがするので、もう満足したでしょう。もうこの街に来ないでください。
DAILYMOTION (2016年1月11日) 
大作「世界侵略 ロサンゼルス決戦」の公開に合わせて製作されたアサイラムの便乗映画。もとになった映画もたいして批評的には良くないのになぜマネしようと思ったのか。それは謎だが、たぶんノリだろう。当然のようにオリジナルよりも全ての点においてクオリティは下がる。模倣品の予想されることを綺麗にクリアしており、ある意味、予定調和。安心して見れます。アサイラムはだから安心の映画会社なのですよ(満面の笑みを浮かべて)。
STREAMANGO (2016年1月12日) 
マーク・アトキンスという監督を知っているだろうか。あらゆる有名作を次々とパクって作品を作りまくることで一部では有名な人物である。本作もまさにそんな映画である。決して日本の販売会社が勝手に便乗した邦題を命名したわけではない。原題が「BATTLE OF LOS ANGELES」なのである。日本刀1本でエイリアン兵器を倒すヒロインなど、要所要所にオリジナリティをぶち込んでいるのは確かだが、これを独創性とは呼ぶには抵抗がある。