バトルフィールド・アビス

白鯨との極限の現代戦

原題:2010:MOBY DICK
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2011年5月(DVDスルー)
上映時間:88分
製作会社:Asylum
配給:
製作費:
興行収入:

1969年、北極海で米潜水艦が消息を絶った。唯一の生存者、若き日のエイハブは片足を失い、薄れゆく意識の中で巨大な“白い悪魔”を目撃する。2010年。最新鋭原潜ピークォド号の艦長となったエイハブは復讐のため、執念で《白鯨》モビー・ディックを追い続けていた。だがエイハブの独断専行を軍司令部は許さず、エセックス号に追跡を命じる。北太平洋、ピークォド号はついに白鯨を捕捉した。その全長は150メートル、想像を絶する巨大な海の魔王。白鯨はエセックス号を撃沈、猛スピードでピークォド号に迫る。狂気に憑かれたエイハブは、核魚雷の発射を司令。呪われた運命に決着をつける、最後の闘いが火蓋をきった。

★【スタッフ】
監督:トレイ・ストークス
脚本:ポール・バレス
撮影:アレクサンダー・イエレン
音楽:クリス・リデンアワー

★【キャスト】
バリー・ボストウィック、レニー・オコーナー、マット・ラガン、マイケル・テイ、ブライアン・ホール

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月5日) 
潜水艦が戦う相手は敵の潜水艦でも駆逐艦でもなく、クジラ! 実際に潜水艦がクジラと衝突することなどないそうで、それもそのはず普通はソナーの音で潜水艦は探知して回避行動をとるし、クジラもそんな怪しげな音を発する存在には近寄りません。しかし、本作ではそんなことを気にせずぶつかり合います。そんな突拍子もないファンタジーな対決を頭をからっぽにして純粋に目いっぱい楽しめる余裕のある人は今作もすんなりオススメできるでしょう。
DAILYMOTION (2016年1月11日) 
あの有名な作品「白鯨」を現代版にアレンジしたら、超巨大クジラが潜水艦と戦うという、小学生が考えたような企画を本当に映像化してしまった一作。その荒唐無稽なノリは評価したい。ごく一般的な発想だと、白鯨はあの時代設定だから面白いのであって、現代にしたら、最新技術でタコ殴りではないかと思うのですが、そこは大人の事情。魚雷はなかなかあたりません。たまにはそういう日もあるのです。そんな海洋ビッグバトルをお楽しみに。
STREAMANGO (2016年1月12日) 
邦題は意味不明ですが、原題は「2010 モビーディック」。まさに名作を最新にリニューアル。しかし、変わりすぎだろうという気もしないではない。B級モンスターパニックとして楽しむなら全然良い方で、CGもそこまで雑ではない。キャラもかなり個性があっていい感じ。それでも、何かが足りない。やはり、B級モンスターの金字塔であるサメたちに立ち向かうには、ユーモアが足りないのか。クジラが戦うべき相手は潜水艦じゃないのかもしれない。