アンドロン

生き残った一人だけが自由を手にする

原題:ANDRON
製作:イタリア・イギリス・マルタ(2015年)
日本公開日:2016年12月(DVDスルー)
上映時間:96分
製作会社:Ambi Pictures
配給:アルバトロスフィルム
製作費:
興行収入:

西暦2154年、核戦争後の世界は少数の富裕層に支配されていた。奴隷階級に残された唯一の希望、それは全世界に中継される「リデンプション・ゲーム」。記憶を消された10名の参加者が戦い、1人だけが生き残る。民衆は誰が残るかに賭け、勝てば自由を手にするが、負ければ自分も生命を落とすのだ。そして今日も、10名の若者たちが謎の巨大迷路に集められた。だが今回のゲーム展開は、いつもと違っていた。彼らは戦うのではなく、協力してこのゲームの真実を暴こうとしていたのだ…。

★【スタッフ】
監督:フランチェスコ・チンクェマーニ
脚本:フランチェスコ・チンクェマーニ
撮影:ゲラルド・ゴッシ
音楽:リカルド・エバースパーチャー

★【キャスト】
アレック・ボールドウィン、レオ・ハワード、ミシェル・ライアン、アントニア・キャンベル・ヒューズ

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年12月21日) 
何だこの映画は! いろいろツッコミが無限に沸いてくる! もうどこもかしこもオカシイ部分だらけ。ここまでノーディフェンスな映画を作ったのは誰だ!と思ったら、製作国の名にマルタ共和国の文字が。どこだ、そこ…。ここでもツッコミかよ…。どうしてそんな国の映画が日本でDVD販売されているんだ。販売はどこのどいつだ…アルバトロスだ…。知ってましたよ。予想の範疇です。受け入れます。この珍妙な作品を。そうして記憶を消去するのでした。
映画FUN (2016年12月22日) 
「ハンガーゲーム」、「ダイバージェント」、「メイズランナー」などからアイデアをちょいちょい分けてもらったようなミックスジュース的なSF。それが美味しくゴクゴク飲めるならオールOKなのですが、この作品は変な味がする。なんかヤバいものでも混ぜたのだろうか。ドロドロの固形物になった、悪臭を放つまでになってしまった。難解なストーリーに説明不足な無配慮をぶっこんだら、当然そうなるよねというシンプルな結末なのかもですが。
OPENLOAD (2016年12月24日) 
ちんぷんかんぷんな映画という言葉がこれほどふさわしい作品はあるだろうか。ぜひこの映画の謎を解ける人がいるなら教えてほしい。普通にこの作品を解釈出来たら1000万円あげます!という賞金制にしても、誰一人わかる人は現れないのではないだろうか。「どういうことだ!」と叫びたくなる作品に出会える稀有な体験をしたい人は、今すぐに視聴すべきです。そして、この難問に挑むのです。全世界が投げ出した究極のナゾ映画が待っています。
SPACEMOV (2016年12月26日) 
こんな色んな意味で破壊力のあるB級映画には滅多に出会えないのである意味とんでもない貴重な作品かもしれない。これは異常事態である。サバイバル系の作品をあれもこれもパクってるのに、びっくりするほど面白さはマネできないという不思議。普通は作品を作れば少しは面白い部分があるのに。近代未来世界での殺し合いなら、多少は雑でもユニークになるものだ!という常識を覆したので、これは映画史に残る一作になったかもしれない。