日本と再生 光と風のギガワット作戦

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原題:日本と再生 光と風のギガワット作戦
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年2月25日
上映時間:
製作会社:
配給:Kプロジェクト
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
IMDb ??/10
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
「脱原発弁護団全国連絡会」の共同代表として日本全国の原発差止訴訟の先頭に立って活動するなど脱原発に向けて奔走し、ドキュメンタリー映画「日本と原発」シリーズも手がけた弁護士の河合弘之が、環境学者の飯田哲也とともに、各国の自然・再生エネルギーの実情を知るため世界を旅した様子をカメラに収めたドキュメンタリー。エンディングテーマを坂本龍一が、音楽を新垣隆が担当。電力輸出が増大するドイツや米国国防省が進めている自然エネルギー計画、同じく自然エネルギーが隆盛している中国などを取材。原発でも化石燃料でもない、太陽や風、地熱、バイオマスなどのクリーンなエネルギーの未来を探る。そこで、自然エネルギーの可能性と世界での急速な普及を目撃。自然エネルギーが私たちの生活に身近になる未来を夢見て…。

【スタッフ】
監督:河合弘之
脚本:拝身風太郎
撮影:中島喜一
音楽:新垣隆

【キャスト】
河合弘之、飯田哲也

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【感想・批評】

名無しさん(2017年3月1日) star_5
全日本人が見るべき。日本のエネルギー政策が如何にズレたものなのかがよーく分かる映画。ま、映画というよりもセミナーのような作品。日本では強烈な報道規制が掛かっているとしか考えられない実態。世界(ドイツ、中国、アイスランド等)の実態を知る事で、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、参考になる良作。「はじめは『自然エネルギー 光と風で丸儲け』というタイトルにしようと思っていた」と語った監督は「一般市民だけでなく、経済人にも是非見てもらいたい」と言ってました。日本各地でもエネルギーの地産地消ともいうべき「ご当地エネルギー」へのシフトが起こり始めていて、原発をテーマにした映画にしては珍しくたくさんの笑顔を見ることができます。
名無しさん(2017年3月9日) star_5
原発を無くしたあとのエネルギーは大丈夫なのか? その疑問にはっきり答える作品です。この種の他のドキュメンタリー映画って、あまり知られていない問題を明かにしてくれるのは良いけれど代替案や処方箋はほとんどなく、観た人は「じゃあどうすれば良いだろう。電気を節約するとか、せめて自分でできることはしよう」と思って、しばらくすると忘れてしまうのがオチ。しかし、この映画は「じゃあどうすれば良いのか」だけにほぼ特化している。20年間にわたって原発の危険性を訴え、日本全国の原発差止訴訟の先頭に立って活動するなど脱原発に向けて奔走している弁護士で、本作の監督の河合弘之氏。先に監督を務めた『日本と原発』『日本と原発 4年後』で一番多く言われたのが冒頭の言葉だという。結論から言えば、原発後のエネルギーは風力や太陽光などの自然エネルギーであり、世界は既にその方向へとシフトしている。そして、政府が原発再稼働にこだわる日本は遅れている。

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