バイオレンス・マックス

俺は誰も容赦しない

原題:Nitro Rush
製作:カナダ(2016年)
日本公開日:2017年2月18日
上映時間:97分
製作会社:
配給:「バイオレンス・マックス」上映委員会
製作費:
興行収入:

息子を守るため刑務所を脱獄して凶悪犯罪組織に特攻する父親の戦いを描いたカナダ製クライムアクション。妻を亡くした凄腕ストリートレーサーのマックスは、暴走行為で逮捕され服役していた。ある日、マックスは息子のテオがハッカーとして犯罪組織に関わっていることを知り、刑務所を脱獄。テオと再会を果たしたものの、母親の死がマックスのせいだと思っているテオに拒絶されてしまう。マックスはテオを救うため、犯罪組織のリーダーである女性ダフネとの取引に応じることに。その内容は、厳重に警戒された森の奥の研究施設から、新型合成麻薬「ニトロ・ラッシュ」の精製データを盗み出すことだった。

★【スタッフ】
監督:アラン・デロシェール
脚本:マルタン・ジラール
撮影:トビー・マリエ・ロビタイユ
音楽:フランソワ=モーリス・ルシール

★【キャスト】
ギョーム・ルメ=ティビエルジュ、マドレンヌ・ペロキャン、アントワーヌ・デロシェ、レモン・ブシャール、アレクサンドル・ゴイエット、アントワン=オリビエ・ピロン

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バイオレンス・マックス

バイオレンス・マックス

(C)2016 Attraction Images Productions II inc.


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★【感想・批評】

映画フリー (2017年2月23日) 
カナダ映画ですが、会話で用いられる言語はフランス語。フランス映画の雰囲気を漂わせているのはそのためです。こういうアメリカ以外の作品は、出演している俳優が知らない人ばかりなのがいいですね。知名度のある役者だと、どのキャラクターにどの有名なキャスティングを用意しているかで、展開がわかってしまったり、俳優本人の印象ばかりが目立ってしまったりと、何かと不便なことも多いですから。だからこそ物語に集中できました。
OPENLOAD (2017年2月25日) 
邦題は「バイオレンス・マックス」というなんともアホっぽいネーミングセンスですが、原題は「Nitro Rush」。調べると2007年に「Nitro」という作品があって、その続編か関連作かなにからしいです。どうりで本作だけを観ると観客のこれだけを観たうえでわかる範囲を超えた情報量を求めてきているというか、キャラクターに対しても妙な深堀が多いのも、そのせいだったのでしょうか。カナダでは人気シリーズだったらしく、事情は把握しました。
DAILYMOTION (2017年2月26日) 
タイトルのせいで主人公無双映画という印象を受けるが、全くその逆。ボロボロになりながら挫けそうになりつつ這い上がっていく泥臭い映画といえる。アクションシーンはまあまあ迫力はあるほうで、気合は入っていることがわかる。日本ではひとつも有名ではない俳優陣だが、おそらくカナダでは名の知れた人なのだろう。それがわかっていれば本国の盛り上がりを少しでも感じらえたかもしれないが、いかんせん情報量が少なすぎる。