マインド・ゲーム

湯浅政明が繰り出す怒涛のアニメーション!

原題:マインド・ゲーム
製作:日本(2004年)
日本公開日:2004年8月7日
上映時間:103分
製作会社:
配給:アスミック・エース
製作費:
興行収入:

★【評価】
モントリオール・ファンタジア国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。

ロビン西の同名コミックを、湯浅政明監督が怒涛の映像表現を駆使してかつてない姿でアニメーション映画化。幼なじみの初恋相手みょんちゃんに再会した西だったが、借金の取り立てにきたヤクザに惨めな殺され方をしてしまう。未練たっぷりの西は神様に逆らって再び現世に舞い戻るが、今度は巨大クジラに飲みこまれてしまい…。

★【スタッフ】
監督:湯浅政明
脚本:湯浅政明
音楽:山本精一

★【キャスト】
今田耕司、前田沙耶香、藤井隆、たくませいこ、山口智充、坂田利夫

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月14日) 
とにかくイメージに優れている。湯浅の長編初監督作なだけあってこれでもかと自分の持っているイメージをつぎ込んだのだろう。それが原作のイメージと重なって重層的な広がりを持っている。演出にしてもルーツである6、70年代的ないつものアヴァンギャルドがそれほど嫌味なしに表現できていると思う。キャラクターにしてもすんなりとは消化させない、裏と深みのある人物形成ができているように思えるが、キャラクターを愛したいという消費の仕方をする場合はむしろ見にくくなるのかもしれない。若さからくる勢いのようなものがあって唯一無二の作品になり得ている。これは傑作だ。
名無しさん(2010年1月26日) 
これは相当面白かった。正直、内容としては観る人を選ぶ映画ではありましたが、根底にあるテーマはきっちりとらえていて、何が言いたいのか何が見せたいのか、あのおふざけ満載なハッチャケ展開の中でよくぞここまで分かりやすく且つ厭味なく盛り込めたもんだな…!!と素直に感動してしまいました。これは本当に面白い映画だった。これは相当面白かった。正直、内容としては観る人を選ぶ映画ではありましたが、根底にあるテーマはきっちりとらえていて、何が言いたいのか何が見せたいのか、あのおふざけ満載なハッチャケ展開の中でよくぞここまで分かりやすく且つ厭味なく盛り込めたもんだな…!!と素直に感動してしまいました。これは本当に面白い映画だった。これは国宝級だという人の意見もわかるな。