サラエヴォの銃声

ベルリン国際映画祭で高い評価を獲得

原題:Smrt u Sarajevu
製作:フランス、ボスニア・ヘルツェゴビナ(2016年)
日本公開日:2017年3月25日
上映時間:85分
製作会社:
配給:ビターズ・エンド
製作費:
興行収入:

★【評価】
映画.com 3.0 / 5.0
Yahoo!映画 3.05 / 5.00
Filmarks 3.5 / 5.0

第66回ベルリン国際映画祭で審査員グランプリ(銀熊賞)を受賞。

★【あらすじ】
第1次世界大戦勃発のきっかけとなった「サエラボ事件」から100年が経った2014年6月28日。記念式典が行われる「ホテル・ヨーロッパ」には、戦争についてインタビューするジャーナリストや式典での演説の練習をするVIP、賃金未払いをめぐってストライキを企てる従業員ら、それぞれ事情を抱える様々な立場の人たちがいた。やがてホテル内に鳴り響いた1発の銃声が、彼らの運命を大きく交錯させていく。

★【スタッフ】
監督:ダニス・タノビッチ(関連作品:『汚れたミルク あるセールスマンの告発』)
脚本:ダニス・タノビッチ
撮影:エロール・ズブチェビッチ
音楽:ミルザ・タヒロビッチ

★【キャスト】
ジャック・ウェバー、スネジャナ・ビドビッチ、イズディン・バイロビッチ、ベドラナ・セクサン、ムハメド・ハジョビッチ、ファケタ・サリフベゴビッチ・アブダギッチ、エディン・アブダギッチ

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「サラエヴォの銃声」予告編

「サラエヴォの銃声」予告編

(C) Margo Cinema, SCCA/pro.ba 2016


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★【感想・批評】

映画FUN (2017年3月28日) 
サラエヴォ事件と現代をスライドさせるように重ね合わせながら、ボスニア・ヘルツェゴビナ及びヨーロッパ全体の民族的問題を映画的手法で浮き彫りにした、突き刺さる群像劇。社会の変革を希望にして夢見る人々やそれを取り巻く人々が織りなす切ない悲劇にひとりの人間として考えさせられる。カメラワークが不吉さを煽る演出も印象的で、常に心がざわつき、画面から目を離せない。私は知らない世界の問題がまだたくさん存在することを痛感した。
OPENLOAD (2017年3月29日) 
この題材を難しさせている要因の一つは答えがないことにある。今作を観る人が予習や復習として関連の政治や社会問題を調べてもイマイチ付け焼き刃に終わるのは、そもそも答えを求めすぎだからだ。しかし、それが当然なのだ。歴史にせよ民族にせよ宗教にせよ解答はない。勧善懲悪はあり得ないし、倫理や道徳など誰かが決めたルールに過ぎない。結局は誰に寄り添うかの問題。そして、私たち日本人は付き添う相手を欠いているのでわからないのだ。
SPACEMOV (2017年3月30日) 
第一次世界大戦開戦100年を記念してEUの式典が行われるという日、使節団を迎えることになっていたサラエヴォ市内のあるホテルでの人間模様。そこは世を映す鏡だった。弱い立場の者たちは搾取と暴力に苦しみ、出自が違うもの同士は討論番組のカメラの前ですら醜く対立し、民族主義者の男は銃を持っているだけの理由で警官に射殺され、しかしホテルの支配人さえも追い詰められている。世界をホテルに例えた作品ともいえる。ホテルは脆かった。

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