キラー・ゴッド

神は時には悪魔と化す

原題:KILLER GOD
製作:カナダ(2010年)
日本公開日:2012年11月(DVDスルー)
上映時間:84分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
真っ白な雪原で果てなき殺戮が繰り広げられるミステリー・サスペンス。カナダの雪原地帯。トロントから100キロ北の奥地にある孤島で、人目を避けるようにひっそりとバリの古き神像、神々にまつわる伝承を研究しているルーファス教授がある日、死体となって発見される。そこから消えていたのは三体の神像。その死を不審に思った元麻薬捜査官のクーパー巡査は独自に捜査を開始。鍵となる女性、教授の唯一の肉親で三年間音信不通だった孫娘のチャーリーズもこの地を訪れ、クーパーと行動を共にする。教授の死はその後にこの地で始まる殺戮劇の序章に過ぎなかった。次々と不審な死を遂げる人々。教授のノートに残された「神の均衡が崩された。悪魔の報復がはじまる」という言葉。果たして、全ては見えざるものの成す業なのか? この悪夢から、逃れることは出来ないのか…。

★【スタッフ】
監督:スタッシュ・ラドワンスキー・Jr
脚本:スタッシュ・J・ラドワンスキー
撮影:スタッシュ・ラドワンスキー・Jr

★【キャスト】
ヴァージニア・レイフ、フランク・J・ズパンシック、サマンサ・ブラウン、ピーター・ヒギンソン、ジム・アームストロング、フランク・J・ズパンシック、サマンサ・ブラウン、ヴァージニア・リー、ヴァージニア・レイフ

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【キラー・ゴッド】予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月12日) 
これはそもそもどういう映画なのだろうか。そういう作品に出あう時がある。既存の解釈も不可能で、あらゆるステレオタイプが通用しない。常識すら道具にならず、平常な感情が無価値に終わる。だから頭を捻って考えようとすると徒労に終わるので、やめたほうがいい。そもそもそういう想定では作られていないし、作り手の最大級の満足を満たすのため、些細な落書き程度のものなのかもしれないのだから。そんなノリでじゅうぶんの作品なのだ。
OPENLOAD (2016年1月13日) 
サスペンス風に思えるけど、全然そうはならない。なんとなく雰囲気を事前に察知できるかもしれないが、かなりスピリチュアルというか、監督の俺流信仰がただただ間延びしていくかのようにずっと描かれる。まるでピザの生地を練ってひたすら伸ばすだけで焼く作業に入らないみたいです。これでは大半の観客はイライラするのも当然。食べられないのですから。誰が生地伸ばしだけで満喫できる人はいますか。そんな稀有な人にはうってつけかも。
SPACEMOV (2016年1月14日) 
邦題が大仰だなと思ったら、原題がそうだった…。この時点で何か嫌な予感がする。いや、それだけでは判断できないし、いざ観てみないとと思って鑑賞すれば、案の定の頭を駆け巡るクエスチョンマークの数々。監督による解説コメンタリーをつけてほしいくらいだが、こうなってくると監督さえも説明できないのではないかと思わせる。つまり、永遠に謎のままになるのだろう。そんな映画がGyaoなんかで無料配信されるのは皮肉なものである。

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