サウスパーク 無修正映画版

超過激なアニメ「サウスパーク」の劇場版

原題:South Park:Bigger, Longer & Uncut
製作:アメリカ(1999年)
日本公開日:2000年8月12日
上映時間:81分
製作会社:
配給:ワーナー・ブラザース
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
81% Rotten Tomatoes – South Park:Bigger, Longer & Uncut

第72回アカデミー賞で主題歌賞にノミネート。

【あらすじ】
過激なアニメとして有名な「サウスパーク」の劇場版。コロラド州サウスパーク。おなじみの小学生4人組は、大好きなカナダのお下劣コメディアン主演の映画をズルして観ることに成功。映画で覚えたののしり言葉を得意になって使うようになった。が、これに不安を覚えたPTAは、ののしり言葉を抑制するための新兵器“Vチップ”を子供の脳に埋め込み、さらには映画の製作国カナダを糾弾、やがて事態はアメリカとカナダとの全面戦争に突入する…。

【スタッフ】
監督:トレイ・パーカー
脚本:トレイ・パーカー、マット・ストーン、パム・ブラディ
音楽:トレイ・パーカー

【キャスト】
トレイ・パーカー、マット・ストーン

【動画】


▼動画リンク▼

映画を見る】【動画を見る】

airw.net(動画)
toremaga(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV
au-Video
Bmovies


▼作品をより深く知る▼

【感想・批評】
高橋ヨシキ:シネマストリップ
 ↑映画を貪る悪魔主義者の高橋ヨシキの映画評論。

映画フリー (2016年1月4日) star_5
とにかく下品極まりない作品であるのは言うまでもない。容赦なく飛び出すFワード、遠慮なくぶち込まれる下ネタ、配慮のかけらもない実在人物の登場、そして過激すぎる暴力と戦争。表面上で観れば単にふざけているだけの作品だが、実際は表現の自由を規制する権力に対する痛烈な皮肉になっている。自身の自己満足のためだけに気に入らない表現を封じることは、それは戦争と同じ暴力でしかないことをこんなにも単純に示した作品はないだろう。
SPACEMOV (2016年1月18日) star_5
少し触るだけでも不謹慎と言われそうなあらゆるところの全方位に向けて皮肉を力いっぱい投げつつ、エンターテイメントとして成立するぎりぎりの下品さを保っている。本当に綱渡り的だし、だからこそ圧倒的なレベルで洗練されたかつてない脚本だ。痛快で、シニカルで、下品でぶっ飛んでいるけど、それでもどうしてもこの「クソ」な世間に言いたいことがあるという強い意志がある。実は世の中への健全な意見提案に溢れている教育的作品である。
ANITUBE (2016年1月19日) star_5
チープな作品だと思うかもしれませんが、たとえばミュージカルシーンなんかは相当なクオリティで賞をとっているだけのことはあります。何よりもシナリオが一番なんですけどね。PTAが子どもへのいきすぎた束縛をするなんてことは実際に起こっていますが、当の本人は自分が正しいと思っているため、省みることはしません。本作でも子どもの健全な生活を守るためといいながら、平気で人を撃ち殺す醜悪な保護者の暴走の顛末とか、示唆に富んでいます。

【おすすめの関連作】
ソーセージ・パーティー
くもりときどきミートボール

にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ



[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
※お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。

  • U-NEXT
映画配信サービス比較 U-NEXT

  • TSUTAYA DISCAS/TV
映画配信サービス比較 TSUTAYA

  • dTV
映画配信サービス比較 dTV

  • Hulu
映画配信サービス比較 Hulu


【サイト利用上の注意】
  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。