ヒカリサス海、ボクノ船

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原題:ヒカリサス海、ボクノ船
製作:日本(2008年)
日本公開日:2008年9月6日
上映時間:117分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes ??%
IMDb ??/10

【あらすじ】
松方弘樹と仁科亜季子の実娘・仁科仁美が映画初主演を務めた、人間の切ない葛藤を描いた感動ドラマ。女子大生・奈々子の前に突然ピエロが現れる。どこかで見た事あるような懐かしい顔をしたピエロ。この不思議なピエロとの出会いを機に、運命の歯車が静かに動き出す。7年前に死んでしまった弟・達也との思い出。達也の死がきっかけで、奈々子と両親との間に目に見えない深い溝が生じてしまったこと。長い間、苦しみ思い悩んでいた奈々子だったが、幼馴染みの浩貴、親友の志穂、偶然出会った少年・大介と過ごしながら、自分自身の辛い過去と向き合い、誰しもが背負っている心の闇に立ち向かう。明るく輝く、ヒカリサス海を目指して…。

【スタッフ】
監督:橋本直樹
脚本:阪井純、橋本直樹、いながききよたか

【キャスト】
仁科仁美、深水元基、松本まりか、中山弟吾朗、仁科克基、小野晴子、富田翔、小木茂光、六平直政、仁科亜季子

【動画】

ヒカリサス海、ボクノ船(プレビュー)

ヒカリサス海、ボクノ船(プレビュー)

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【感想・批評】

名無しさん(2010年1月9日) star_5
仁科仁美、意外と演技が上手くてびっくりしました。上手いというより、自然体ですね。自然体を上手く撮るのは演出の力もありますが、彼女の自然な演技は観ていて好感が持てました。ストーリーは真新しいところはないのですが、台詞をがちゃがちゃ言わないで映像で見せるのは良かったです。主人公や登場人物の心理描写をみせつけていく、小説で言えば純文学にあたるジャンルだと思います。丁寧な描写は適度に余韻も残り、読後感もしっかり残りました。劇中に登場するピエロが「君は何も悪くない」と言います。これは、主人公、奈々子にとっての、弟がこう言って欲しいという願望でしょう。我々も多かれ少なかれ贖罪の意識はあると思います。それと何も変わらない。絶えず許して欲しい、救って欲しいと思っている。そういった等身大の意識として描けていたと思います。
名無しさん(2010年1月15日) star_5
「ヒカリサス海、ボクノ船」を観て、気になった主演が“仁科仁美”。ベテラン女優、仁科亜季子の娘。我々オヤジには、仁科明子の方が馴染みがありますがね。父親は、言うまでもないが最近マグロの一本釣りで名を馳せる俳優、元旦那の松方弘樹である。そんなサラブレッド女優、仁科仁美の初主演作品らしく母親みずから共演を成し弟の仁科克基も顔をだしていました。お話しは、幼かった病気の弟が亡くなったのは自分のせいだと両親からもさげすまれ何かギクシャクしてしまった親子間の娘役を無難にこなしています。弟の七回忌を基にずっとひとり悩み苦しんで生きてきた心の葛藤が少しずつ溶け出してきます。上辺だけの家族愛をふとしたきっかけで打破していきます。同時進行の友達サイドストーリーも目が離せずに十分に見入る事ができると思います。とにかく良い映画であることは変わりなしです。

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