さあ帰ろう、ペダルをこいで

ブルガリアの歴史を回想していくロードムービー

原題:The World is Big and Salvation Lurks Around the Corner
製作:ブルガリア・ドイツ・ハンガリー・スロベニア・セルビア(2008年)
日本公開日:2012年5月12日
上映時間:105分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
事故で両親と記憶を失った青年が、再会した祖父とともに祖国へ戻る自転車の旅の過程で、家族の絆を取り戻していく姿を描いたロード・ムービー。幼少期に両親とともに共産党政権下のブルガリアからドイツへ亡命した青年アレックスは、交通事故で両親と記憶を失ってしまう。ブルガリアからアレックスを迎えにきた祖父バイ・ダンは、アレックスと2人でタンデム自転車に乗り、祖国を目指して欧州横断の旅に出る。アレックスはかつて祖父に習ったバックギャモンを再び教わりながら旅をすることで、記憶から失われた自身の人生を見つめなおすことになる…。

★【スタッフ】
監督:ステファン・コマンダレフ
脚本:ステファン・コマンダレフ、デュシャン・ミリチ、ユーリー・ダッチェフ、イリヤ・トロヤノフ
撮影:エミル・フリストウ
音楽:ステファン・ヴァルドブレフ

★【キャスト】
ミキ・マノイロヴィッチ、カルロ・リューベック、フリスト・ムタフチェフ、アナ・パパドプル、ドルカ・グリルシュ

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映画『さあ帰ろう、ペダルをこいで』予告編

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★【感想・批評】

●映画フリー (2016年1月5日) 
交通事故に遭って両親を亡くしたうえに、加えて記憶喪失になってしまった孫とその祖父が、チャリンコでドイツからブルガリアを目指すロードムービー…と思ったら、わりのその要素は全体の4割くらいしかなかったので意外でした。どちらかと言うと、孫が記憶を失くす前の幼少期の祖父との思い出だったり、両親と亡命する回想シーンがメインになっていく、追想ムービーでしたね。記憶がテーマで過去を探っていく映画と思ってください。
●STREAMIN (2016年2月21日) 
ブルガリアの歴史や当時の共産主義をとりまく政治や社会の扱いを学ぶことのできる歴史勉強に最適な映画ではないでしょうか。当時のブルガリアの共産党政権下の状況が描かれていたり、亡命途中のイタリアの難民キャンプの様子が窺えたりで、なかなか興味深かったです。イタリアの難民キャンプでは1日3食ミートソースのスパゲティで、そんな生活を何年も続けている人もいるとか。どこまで本当なのかは不明ですが、過酷さは伝わってきます。
●DAILYMOTION (2016年2月23日) 
孫とじっちゃんのロードムービーだろうと鑑賞したら、共産主義時代のブルガリアの暗い面、そしてイタリアの難民収容所での過酷な環境までを網羅してました。これをどう捉えるかは人それぞれですが、私はお得感を噛みしめてました。作中で始める回想シーンは孫が8歳の誕生日を迎えた1983年。ブルガリアは共産主義国家で秘密警察がはびこる超監視社会。当時のブルガリアの時代背景を知る上でも、非常にためになる作品なのは間違いありません。

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