はらはらなのか。

原菜乃華の本人役で映画初主演作

原題:はらはらなのか。
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年4月1日
上映時間:100分
製作会社:
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
製作費:
興行収入:

女子小学生向けファッション雑誌「キラピチ」の専属モデルやテレビ番組「おはスタ」の「おはガール」などで活躍する原菜乃華が、本人役で映画初主演を果たしたファンタジックなドラマ。子役から女優へのステップアップを目指す女の子ナノカは、ライバルの子たちより美少女で芸歴も長いはずなのになかなかオーディションに受からず焦りを感じていた。そんなある日、亡き母親が出演していた舞台が再演されると知った彼女は、主役の座を勝ち取るべくオーディションに挑む。ナノカは劇団員や演出家、偶然知り合った喫茶店の女店主ら様々な人たちとの出会いを通し、女優として少しずつ成長していく。

★【スタッフ】
監督:酒井麻衣(関連作品:『いいにおいのする映画』)
脚本:酒井麻衣
撮影:伊集守忠
音楽:チャラン・ポ・ランタン

★【キャスト】
原菜乃華、吉田凜音、粟島瑞丸、もも、小春、上野優華、広瀬斗史輝、水橋研二、松本まりか、川瀬陽太、松井玲奈

【無料動画】
©2017「はらはらなのか。」製作委員会


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年5月12日) 
普段は絶対に見ないタイプの映画なのだけど、実際に目の当たりにして現実と夢が詰まったファンタジーに頭がクラクラした。冒頭から原菜乃華に惹き込まれ、楽しい演出の数々に終始ワクワクとドキドキが止まらなかった。日本人のミュージカルシーンを観るのが新鮮ということもあるが、その試みは評価してあげるべきだと思う。全体的にシナリオが饒舌過ぎる気はしたが、ラストはここしかないというタイミングでバッサリ終わってくれたので、OKです。
DAILYMOTION (2017年5月14日) 
子役から女優への転換をしきれないナノカが女優だった亡き母が残した演劇集団と運命的にめぐり会い、喫茶店の店主リナや劇団の奇妙な仲間たちとの個性豊かな交流を通してふれあいながら、少しずつ大人の階段を歩き始める成長ファンタジックストーリー。映画というよりは舞台を見ていた感じと表現するべきかな。チャランポランタンの2人が関わる曲はどれも素敵だけど、オープニングはわくわくして素敵な世界観にすっかりハマっていた。
BILIBILI (2017年5月15日) 
映画よりも舞台が好きな人にオススメ。メタ構造を飲み込んだ脚本はお手本になりそうなくらい素晴らしいし、役者の活かし方も考えている(これは当たり前か)。現実とファンタジーの狭間を子役と女優の間にある成長と葛藤でうまく表現しており、個人的にもいろいろと学ぶことがありました。ファンタジーといえば、酒井監督の大きなモチーフのひとつだと思うのですが、今作はリアルよりでできる限りの工夫で攻めているのが好印象です。