セル(2016)

スティーブン・キング小説を自身の脚本で映画化

原題:Cell
製作:アメリカ(2016年)
日本公開日:2017年2月17日
上映時間:98分
製作会社:Benaroya Pictures
配給:プレシディオ
製作費:
興行収入:

★【評価】
9% Rotten Tomatoes

スティーブン・キングによる小説を、キング自身の脚本により映画化したアクションホラー。コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話をかけるが、携帯のバッテリーがなくなり、通話の途中で電話が切れてしまう。その瞬間、空港内で電話をしていた人びとが次々と暴れだし、空港はパニック状態と化す。なんとか地下鉄へと逃げ込んだクレイは、車掌のトムらの協力のもと、暴徒化した人びとの攻撃から身を守りながら、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。

★【スタッフ】
監督:トッド・ウィリアムズ(関連作品:『パラノーマル・アクティビティ2』)
脚本:スティーブン・キング、アダム・アレッカ
撮影:マイケル・シモンズ
音楽:マーセロ・ザーボス

★【キャスト】
ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマン、オーウェン・ティーグ、アンソニー・レイモンズ、エリン・エリザベス・バーンズ、ステイシー・キーチ

【無料動画】

Cell Official Trailer #1 (2016) – Samuel L. Jackson, John Cusack Movie HD

Cell Official Trailer #1 (2016) - Samuel L. Jackson, John Cusack Movie HD

©2014 CELL Film Holdings, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2017年3月5日) 
スティーブン・キング原作の映画は山ができるほど存在するが、当たりハズレが激しいと言われがち。その原因はいろいろあって、原作者の意図せずアレンジされたことで面白さが発揮されたものもあれば、その逆に脚色で大失敗したものもある。前者の事例では有名作も多いが、なかなかこう上手くはいかない。しかし、この映画はキング本人が脚本を担当しているので割と言い逃れはできない。だから文句は全部キングにぶちまけて言いましょう。
DAILYMOTION (2017年3月7日) 
携帯をきっかけにしたホラーはイマドキ感がある。と言っても、日本では「着信アリ」で「リング」のような呪いの話になり、アメリカではやっぱりゾンビになるあたりが、それぞれのお国柄を表していて、興味深いなと思う。ただ、今作をゾンビものを表現していいのかには悩む。最後まで何だったんだかわからないで終わるという人は、ゾンビものとして先入観を持ちすぎなのだと思う。本当の意図は何なのかは原作者に聞いてみないとだが。
STREAMANGO (2017年3月9日) 
皆さん、スマホのご利用にはご注意ください。携帯の電波でゾンビ化してしまうかもしれないですよ。そんなことを訴えたいのかは知りませんが、たぶんそんな単純な映画ではない気がします。人々が電波に取り込まれ、凶暴化することになる携帯の特殊な周波数とその根源となる電波塔。ゾンビタワーですね。それにしても、サミュエル・L・ジャクソン御大は終末世界関連の作品にはいつもいる、欠かせない存在になっているな。これも謎かな?