ファイナル・カウントダウン

原子力空母が真珠湾攻撃直前にタイムスリップ!

原題:The Final Countdown
製作:アメリカ(1980年)
日本公開日:1980年7月5日
上映時間:104分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
40% Rotten Tomatoes

嵐に巻き込まれ、1941年の真珠湾攻撃直前へとタイムスリップしてしまった原子力空母“ニミッツ”の行く末を描いたSF戦争スペクタクル。1980年。ハワイ沖を航行していた原子力空母ミニッツは、突然、閃光に襲われ1941年の真珠湾攻撃直前の太平洋にタイムスリップ。まさに日本軍が真珠湾に奇襲をかける寸前だと知る乗組員たちは最新鋭戦闘機F14によるゼロ戦との戦闘に突入する…。

★【スタッフ】
監督:ドン・テイラー(関連作品:『オーメン2/ダミアン』)
脚本:デヴィッド・アンブローズ、トーマス・ハンター、デヴィッド・アンブローズ、ジェリー・デイヴィス、ピーター・ハウエル
撮影:ヴィクター・J・ケンパー
音楽:ジョン・スコット、ジョン・スコット、アラン パワーズ

★【キャスト】
カーク・ダグラス、マーティン・シーン、キャサリン・ロス、ロン・オニール、チャールズ・ダーニング、スン・テック・オー、ロイド・カウフマン、スン・テック・オー、ピーター・ダグラス、ジェームズ・ファレンティノ

★【雑学(トリビア)】
・劇中に登場する零式艦上戦闘機は実機ではなく、T-6の改造機「テキサン・ゼロ」である。

【無料動画】

Final Countdown Theatrical Movie Trailer (1980)

Final Countdown Theatrical Movie Trailer (1980)


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月1日) 
1980年にハワイ沖を航海中の原子力空母ミニッツが突如、1941年12月6日のいわゆる真珠湾攻撃の前日にタイムスリップ。太平洋戦争に原子力空母という、とんでも設定にワクワクするハチャメチャSF。ただ、これで歴史が大きく変わるとか、そういうことはなく、期待していたほどぶっとんだ展開も起こらないのでそこはガッカリするかも。そこは予算的な問題もあるし、当時の技術的いろいろあるのでちょっと多めに見てほしい。SFの雰囲気映画ですね。
SPACEMOV (2016年1月6日) 
原子力空母などの最新戦争技術vs零戦。普通これだったらどう考えたって零戦を応援したくなるのだけど、なぜか今作ではアメリカの方が苦戦する。日本軍が真珠湾に向かっているから阻止だ!というノリはわかるけど、でも別に多少の戦力を削いだくらいで何も変わらない、というか逆にこの時代のアメリカさえも敵に回るのでは?と思ったけど、そうはならない。そういう展開も面白いのに。最後の終わり方が良かったので多少は評価を甘くしますかね。
DAILYMOTION (2016年1月8日) 
皆さんも急な天気の変化にはお気をつけください。雷を伴う暗雲。これを見たらタイムスリップするかもしれません。本作は面白い設定があるにもかかわらず、国防省・海軍全面協力の下撮影当時の現役バリバリ軍用機をわんさか登場させたせいか、戦闘機の離発着シーンにリソースを使うという、どんな判断だよ展開が待ってます。米国最新空母と日本海軍のバトルは消化不良。実際、戦ったら圧倒的勝利なのですけど。案外ヒューマン・ドラマです。