ジャドヴィル包囲戦 6日間の戦い

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ジャドヴィル包囲戦 -6日間の戦い-

原題:The Siege of Jadotville
製作:アイルランド・南アフリカ(2016年)
日本公開日:2016年(Netflix配信)
上映時間:108分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 60%

【あらすじ】
1960年代にコンゴ動乱のなかで起きた「ジャドヴィル包囲戦」を題材にした実話を映画化。コンゴ動乱中の混乱に乗じて南部カタンガ州が旧宗主国のベルギーから支援されカタンガ国として分離独立動乱収拾のため組織されたコンゴ国連軍(ONUC)で、カタンガに派遣されたアイルランド軍とカタンガ憲兵隊の戦いを描く。

【スタッフ】
監督:リッチー・スマイス
脚本:ケビン・ブロドビン
撮影:ニコラウス・スメラー
音楽:ジョセフ・トラパニーズ

【キャスト】
ジェイミー・ドーナン、ギョーム・カネ、エマニュエル・セニエ、ジェイソン・オマラ、ミカエル・パーシュブラント、マーク・ストロング、マイケル・マケルハットン、ダニー・サパーニ

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【感想・批評】

名無しさん(2017年3月10日) star_5
コンゴ動乱での1つの戦場を描いた映画。ポーンを救うためにクイーンは使わんという言葉が本作で1番印象的。この映画の全てを表している。ネットフリックスは、限られた予算でこの映画を製作したのは凄い。戦闘シーンもなかなか見応えがあるし、アメリカが主軸にいない戦争映画を見せてくれるのは功績として大きい。大昔の国連の無能さを十分に堪能できる映画。死力を尽くして戦っても、報われない悲しさは、何とも言えない後味をこの映画に残す。
名無しさん(2017年3月23日) star_5
Netflixオリジナル映画らしいんですが予算はどうなってるの?って言うぐらい戦闘シーンはクオリティーが高かった!1960年代のコンゴ動乱を舞台に国連平和維持活動軍として派遣されたアイルランド軍が孤軍奮闘する話で、もちろん実話がベース。国連の担当官が自身の保身の為に、部隊を犠牲にするなど政治的なきな臭さが見えるなど、時代が変わっても世の中の本質は変わらないのだと実感。ノンフィクションなので、ハリウッドの様に必ずしもハッピーエンドにはならない後味の悪さ?現実味?があり、これも良かった。