ファイティング・アルティメイタム

禁断の戦いが始まってしまった!

原題:PIT FIGHTER
製作:アメリカ(2004年)
日本公開日:2008年5月(DVDスルー)
上映時間:86分
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興行収入:

記憶を失くし、地下組織の格闘クラブで戦い続けていた男の鮮烈なバトルを描いたアクション。血なまぐさい抗争劇が繰り広げられるメキシコ南部の街。地下組織が運営する格闘クラブで果てしなき死闘を繰り広げるジャックは、5年前に受けた銃撃によって、過去の記憶を失っていた。唯一思い出す大事な記憶は、美しい女性の姿。「マリアン」というその名前は、自らの胸板にタトゥーとして刻まれており、これだけが支えだった。自らの名前さえ知らず、凄惨な暴力に生きる日々。一方で彼は信仰に帰依し、まるで哲学者のような境地も究めようとしていた。記憶の断片と残酷な現実のパズルに殴られ続けるように悩んでいく。苦悩の果て、真実を見出した彼は、闘うべき強大な相手に立ち向かっていくのだった…。

★【スタッフ】
監督:ジェシー・ジョンソン
脚本:ジェシー・ジョンソン
撮影:ロバート・ヘイズ
音楽:マルチェロ・デ・フランシス

★【キャスト】
ドミニク・ヴァンデンバーグ、スタナ・カティック、スティーヴン・バウアー、スティーヴン・グレアム

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★【雑学(トリビア)】
・監督のジェシー・ジョンソンは、『ミッションインポシブル3』『ターミネーター3』『トータル・リコール』のスタントを手がけていた。

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月10日) 
スタントマンという職業はかなり有名で、誰でも一度は聞いたことがある職業です。ところが、実際にその活躍を目にする機会はありません。なぜならこの仕事は影のものであり、目に見える形での主役は俳優にすり替えられてしまうからです。しかし、それでもその職業の価値はとても大切であり、いつか注目される日が来てほしいもの。そんなスタントに関わる人が監督したこの映画はその実力が発揮されているのか、それはその目で確かめてください。
SPACEMOV (2016年1月11日) 
ジャケットのあの爆発は何だったんだ。何がどう転んでああいう爆発に至るんだ…。いつも思うのですが、こういうパッケージの画像を用意してくる人は何をインスピレーションにしてこんな中身と全然違う絵を生み出すのでしょうか。これのほうがよっぽどクリエイティブな気がします。才能ですね。「ファイティング・アルティメイタム」という無駄に何かの必殺技みたいな邦題も、作品の何についても当てはまらないのが逆に凄いくらいです。
DAILYMOTION (2016年1月15日) 
地下格闘技の映画かぁ、楽しそうだな、どれどれ。んっ、なんだこの試合、間違ってメイキング映像でも見ているのかな。確認してみようか。いや、正しいな。じゃあ、なんでこんなやる気のない感じに見えるのかな。もしかしてスロー再生にしているのか、そんなことあるわけないしな。そんなことを思いながらの鑑賞。確かに低予算だし、大作と比較するのは可哀想な勝負になるのですが、一応プロのアクションなので見ごたえはゼロではないでしょう。