フラッシュ・ゴードン

スターウォーズが影響を受けたSF作品の映画化

原題:Flash Gordon
製作:アメリカ(1980年)
日本公開日:1981年2月21日
上映時間:111分
製作会社:Starling Films
配給:20世紀フォックス
製作費:
興行収入:

★【評価】
82% Rotten Tomatoes

未知のエネルギー放射線のために月の軌道がずれ、10日以内に月が地球に衝突するという恐るべき事態をむかえた人類が、フットボールのヒーロー「フラッシュ・ゴードン」の力を得て宇宙の平和を守る、アレックス・レイモンドの新聞連載マンガを基にしたSF映画。未来のアメリカ東海岸一帯。その日、人々は暗闇の中で目ざめた。陽はとっくに昇っていいはずの時刻だ。早速科学者たちが召集され、この異常現象の調査が始められた。その結果未知のエネルギー放射線の仕業で月の軌道が12度ずつずれ、皆既食が起こったことが判明した。

★【スタッフ】
監督:マイク・ホッジス(関連作品:『狙撃者』)
脚本:ロレンツォ・センプル・Jr.
撮影:ギルバート・テイラー
音楽:クイーン

★【キャスト】
サム・ジョーンズ、メロディ・アンダーソン、オルネラ・ムーティ、マックス・フォン・シドー、トポル、ティモシー・ダルトン

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★【雑学(トリビア)】
・2012年のコメディ映画『テッド』では本作のパロディが多数繰り広げられている。

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年8月1日) 
クイーンのフラッシュが光る、オープニングだけでも見てもらいたい! これが伝説の、あらゆる後世の作品に影響を与えた問題作なのですから。アメフト選手の地球人ゴードンに刮目せよ。世界はわりとなんとか救えるのだ。超ド派手な悪趣味衣装と、大金をバカみたいに注ぎ込んだ金ぴかの巨大セット、こんなアホなことができるのも、コイツのおかげ。アメリカ映画のバカさを支えているのはこういう筋肉野郎なのかもしれない。そう思うのでした。
DAILYMOTION (2016年9月4日) 
1930年代にもバスター・クラブ主演で実写化され、幼き頃のジョージ・ルーカスはこれにすっかりハマり、自分で「フラッシュ・ゴードン」を撮りたくて仕方なかった想いが溜まりに溜まって、SWではじけたというのは有名な話。主人公のフラッシュ・ゴードンはスーパーパワーの持主でも、特殊なミュータントでもなんでもない、アメフトのクォーターバックで、ただの正真正銘の筋肉バカ。彼を揺り動かすのは正義か? いや、バカには何もない!
STREAMANGO (2016年10月17日) 
主役のサム・J・ジョーンズは顔がデカイだけで超大根。でも、この映画ならそれも許せるような気がする。逆のこの作品に名役者を持てきてももったいないというか、申し訳ないから。ラストは続編がありそうな、といってもマヌケな演出だったけど、無論、製作されておらず、もし製作されても喜ぶのはあの変態オヤジテディベアとその飼い主くらいだろうか。いや、今の技術でこれだけのバカな超大作を作れるのなら映画界はまだ余裕があるね。