K-20 怪人二十面相・伝

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原題:K-20 怪人二十面相・伝
製作:日本(2008年)
日本公開日:2008年12月20日
上映時間:137分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
 K-20: Kaijin nijû mensô den
(2008) on IMDb
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
北村想の「怪人二十面相・伝」を金城武主演で映画化。1949年、一部の特権階級が富を独占している日本の都市・帝都に、金持ちだけを狙って盗みを働く“K-20(怪人二十面相)”が出没。謎の男にだまされてK-20に仕立て上げられ、世間から追われる身となったサーカス団の曲芸師・遠藤平吉は、富豪の令嬢・羽柴葉子や名探偵・明智小五郎らを巻き込み、K-20に戦いを挑むことを決意する。

【スタッフ】
監督:佐藤嗣麻子
脚本:佐藤嗣麻子
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀

【キャスト】
金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子

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【感想・批評】

名無しさん(2010年1月12日) star_5
邦画ではなかなか見られない、架空日本での冒険活劇って感じがいいですね。意外とキャストも豪華でしたし。身分制度がまだ残っているという時代設定もなんか好きです。アクションシーンが多めなのもいいところだと思います。金城さんも素晴らしいアクションを繰り広げ、松さんはとても可愛らしく、國村さんも仲村さんもかっこよくたのしかったです。映画の大半を支える肝心のCGやセットはかなり良い感じで、ハリウッド大作と比べてしまうと多少は辛いモノが在るが、充分に鑑賞に値するレベルで、世界に出しても今までとは違い恥ずかしさは感じない。寧ろ昨今のヒット映画の要素がてんこ盛りに入っているので、素直に受け入られそうな気はする。
名無しさん(2010年1月26日) star_5
第二次世界大戦が無かった1949年の日本が舞台。そこそこに、現実の日本風なところがありますが、架空の日本なのでやっぱりどこか違います。華族制度が残っていて、格差社会になっていると言う設定ですが、『格差社会』と言うキーワードは、皮肉な事に現在の日本にも当てはまる言葉ですね。この作品は、”娯楽冒険活劇”と言う言葉がピッタリです。大金持ちと言う設定も、架空日本と言う設定にすれば可能。そう言う舞台設定の割り切りが、この物語を娯楽作品として成り立たせているところだと思います。

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