拳師 ~The Next Dragon~

サモ・ハン・キンポーが主演のアクション

原題:武術(WUSHU)
製作:香港(2008年)
日本公開日:2012年3月(DVDスルー)
上映時間:98分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

ジャッキー・チェンがエグゼクティブ・プロデューサーを務め、盟友、サモ・ハン・キンポーが主演を務めたアクション・ドラマ。武術家だった母を幼い頃に亡くし、祖母に育てられたイーとエアー。2人が9歳になった時、同じく武術家である父、リー・ホイと共に暮らすこととなり、父が指導者でもある武術学校へと入学する。新しい生活にはしゃぐ2人は、武術学校で3人の仲間と運命の出逢いを果たす。真の武術家になりたい。同じ夢を持つ5人は、武術を学びながら友情を育んでいく。10年後-。彼らはそれぞれ学校を代表する武術家へと成長をとげ、良きライバルとしてお互いを高めあう仲となっていた。だが、とある事件に巻き込まれ、同校を破門になったホイの元教え子が関わる極悪非道な人身売買集団との戦いを余儀なくされる…。

★【スタッフ】
監督:アントニー・シト
脚本:ラウ・ホーリョン
撮影:リッキー・リュウ、ジゴ・リー

★【キャスト】
サモ・ハン・キンポー、ワン・ウェンジエ、ワン・ヤーチャオ、ワン・フェイ

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【拳師 ~The Next Dragon~】予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2012年4月3日) 
タイトル等の雰囲気とは違い、実質的にはある武術学校の生徒、男女4人(途中から5人)の青春物語という感じ。武術学校の話とは言え、実際の中国武術は演武が中心のはずなので、この映画も格闘シーンより演武の方が多い。しかし、散打と呼ばれる実践的な格闘コースもあり、その試合のシーン、途中、物騒な事件に巻き込まれるので、その悪漢との格闘シーンもあり、それなりにカンフー映画としても楽しめる。サモ・ハン・キンポーは、主人公の若者たちの内の二人(兄弟)の父親として、出演している。重要な役どころだし、出演シーンも多いが主役ではない。ただ、前述の悪漢との格闘(カンフー)シーンで、サモ・ハン・キンポーの見せ場はちゃんと用意されている。
名無しさん(2012年4月9日) 
武術学校の幼馴染5人が主役のカンフー映画で、サモ・ハン・キンポーは主役ではありません。良い意味で普通の拳法アクション映画。ストーリーと演出次第で感動をもっとひきだせそうなだけに少しもったいない感じでした。格闘技が好きな幼なじみの5人組が大きくなり、大会に出場する。同時に幼児拉致売買事件が起こり、犯人グループを追う。サモ・ハン・キンポーが少し活躍するが、一昔前のカンフー映画を思い出してしまう。