十五才 学校IV

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原題:十五才 学校IV
製作:日本(2000年)
日本公開日:2000年11月11日
上映時間:120分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
第24回日本アカデミー賞で優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀助演男優賞、優秀助演女優賞、新人俳優賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀録音賞を受賞。

『男はつらいよ』の山田洋次監督が贈る「学校」シリーズのうち『学校』(1993)、『学校II』(1996)、『学校III』(1998)に続く第4作で、不登校の中学生が、ヒッチハイクの旅を通して成長していく様を描いた青春ロードムービー。他のシリーズ作と違って、本作の舞台は学校ではなく、全国各地でのロケをメインにしている。横浜郊外に住む不登校の中学3年生・川島大介は、ある日、無謀にも両親に内緒で九州・屋久島の縄文杉を目指し、ひとりでヒッチハイクの旅に出た。大型トラックの厳つい運転手・佐々木や女性ドライバーの大庭、そして彼女の引きこもりの息子・登らとの交流を経て、屋久島に辿り着いた彼は、島で出会った登山客・真知子と共に、険しい山道に挑み、遂に縄文杉を見ることが叶う。

★【スタッフ】
監督:山田洋次
脚本:山田洋次、朝間義隆、平松恵美子
撮影:長沼六男
音楽:冨田勲

★【キャスト】
金井勇太、麻実れい、赤井英和、丹波哲郎、小林稔侍、秋野暢子

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十五才 学校Ⅳ(予告)

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年10月10日) 
「なぜ学校に行かなければならないのか?」という山田監督、生涯のテーマに、かなり正面から取り組んだ作品。日常に疑問を持った中学生がヒッチハイクで屋久島を目指し、土地土地で出会った人たちとの関わり、離れて家族のありがたさ感じるなど内容はベタ中のベタです。だがそこは山田洋二作品、俳優陣の演技がとてつもなくいい。特に丹波哲朗と麻実れいの演技はずっと忘れないでしょう。
名無しさん(2010年12月16日) 
不登校の中学三年生・大介。『なぜ学校に行かなければならないか』そんな疑問を抱え、鬱々とした日常を飛び出す。樹齢7千年を超えると言われる屋久島の縄文杉を目指し、ヒッチハイクの旅に出る。1つ1つのエピソードが胸にしみました。小さな旅行でたいして何が変わるわけもない。生き難さは相変わらず。けれど、それに立ち向かう勇気をもらった、といったところでしょうか。この困難な現実をじっと見据えた映画作りは山田監督の学校シリーズに一貫してますね。4作ともある意味、人生の落伍者・負組みを主役に立てています。そして、いずれも安易なハッピーエンドにしない。学校シリ-ズの最後のこの作品を見て全てがつながって見えた。学びの場というものをテーマにしながら進むべき人生に希望を見せる。