潜入 最も危険なテロリスト

実在の元将校の衝撃の体験を映画化

原題:L’INFILTRE
製作:フランス(2011年)
日本公開日:2012年8月(DVDスルー)
上映時間:103分
製作会社:Breakout Films
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
80年代、「最も危険なテロリスト」と恐れられた男アブ・ニダルを殲滅すべく、一人の男が逆スパイとして送り込まれた。実在の元将校の体験をベースに、リアルにスリリングに描き出したポリティカル・アクション。フランス国土監視局DSTは、ヨーロッパへのテロ攻撃を阻止すべく、切れ者調査官の発案で危険な賭に出る。それは最も危険なテロリストであるアブ・ニダルが、パリ留学に送り込んだ若者イサームをDSTのスパイとして操ることだった…。

★【スタッフ】
監督:ジャコモ・バッティアート
脚本:ジャコモ・バッティアート
音楽:アルド・デ・スカルツィ

★【キャスト】
ジャック・ガンブラン、メディ・デービ、ジャン・フランソワ・バルメ、ローラン・リュカ、エレーヌ・ドゥ・サン=ペール、サリム・ドゥ

【無料動画】

L'Infiltré ( bande annonce )

L'Infiltré ( bande annonce )


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

【more】
airw.net(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV
【Gyao】


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか

    ●人気急上昇中の動画配信サービス(VOD)!

  • 「見たい作品がある。または過去作や関連作を合わせて鑑賞したい。でも可能な限りお得に見たい。できればタダで…」そんなときに皆が利用しているのが動画配信サービスです。今では6人に1人が動画配信サービスを利用した経験があるという調査もあります。
  • 基本的に有料ですが、お試し期間中はさまざまな作品の映画動画を無料で視聴可能。もちろん期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は場合によっては期間限定なので登録はお早めに!
    ●どの動画配信サービス(VOD)で見れるの?

  • 「動画配信サービスが便利なのはわかったけど、どの映画がどのサービスで見られるのかわからない…」そんなときは「フリムビ2」でチェックしましょう。
  • 以下に紹介されている動画配信サービスで視聴できる可能性が大。「VOD」と書かれたリンクから公式サイトに移動して実際の作品配信状況を確認しましょう。
▼ビデオマーケット(1か月無料お試し)
オフィシャルでレンタル店より早く新作映画を楽しもう! 公式のセル・レンタル同時配信をいち早く確認しよう。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Videomarket

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
冒頭の挿入されるテロップではこう説明される。「1980年代アラファト議長がテロを放棄。パレスチナ解放機構(PLO)のアブ・ニダルは独自組織ANOを設立した。1982年にはパリで爆破事件を主導。それ以降は危険人物として各国の諜報機関に追われる身となった。この作品は事実に基づいている」これだけではかなり事実を省略しているので、詳細を知りたければネットでしっかり調べた方がいい。この映画はきっかけになっていく作品になっている。
映画FUN (2016年1月11日) 
邦題がかなり滅茶苦茶なのでそこは忘れてしまっていいのですが、実際は最恐のテロリストと言われるアブ・二ダルをスパイした人物を描いた作品でありつつ、そこまでよくありがちなエンタメ的なアクションは抑えつつ、真面目に描いています。面白いのはテロリストの描写で、明らかに悪として描かれるのではなく、人間味あふれるキャラも見えてくるのがユニークなのです。疑心暗鬼になる気持ちはお互い様でそれぞれが不安を抱えているのですね。
SPACEMOV (2016年1月12日) 
ハリウッドのスパイものより、よっぽどリアリティがあるので、最近のアメリカ映画はちょっと…という人は、このフランス映画はどうでしょうか。邦題とパッケージの雰囲気がリュック・ベッソン系のアクション作に見えてきますが、全然違うので勘違いしないようにしてください。こういうシリアスな社会問題を描く作品でこうやって商業的に手を加えられると気分を害しますね。たぶん見た人はみんなそう思うだろうし、日本配給は考えてほしいな。
STREAMANGO (2016年2月17日) 
いろいろと深堀しがいのある作品です。中東のスペシャリスト、キャラ大佐の人物像に見た目以上に深みを与えているのが、彼の父親の経歴。その話題となる父親はシリア軍関係者から「アブ・マンスール=勝者の父」の異名を奉られ、今なお尊敬されている凄い人物。アブ・ニダルも若い頃に自著「1967年6月5日の戦い」を献辞付きで贈っているほどの陶酔っぷり。映画でも潜入していますが、もっと作品の世界に潜入したければさらに調べる価値あり。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合は、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする(感想コメントはこちらまで)

フォローする(最新更新情報をチェック)