ゴースト もういちど抱きしめたい

「ゴースト ニューヨークの幻」を日本でリメイク

原題:ゴースト もういちど抱きしめたい
製作:日本(2010年)
日本公開日:2010年11月13日
上映時間:116分
製作会社:
配給:パラマウントピクチャーズジャパン
製作費:
興行収入:

世界的ヒットを記録した『ゴースト ニューヨークの幻』(90)の舞台を日本に移したアジア版。突然命を奪われ、ゴーストとなっていとしい人の近くにとどまる女性とその恋人の悲恋を映し出す。デミ・ムーアとパトリック・スウェイジが演じた当たり役を『眉山 -びざん』の松嶋菜々子と、『宿命』の韓国の人気俳優ソン・スンホンが熱演。会社経営者の七海はある日、陶芸の勉強をするため日本に留学している青年ジュノと出会い、恋に落ちる。しかし2人の幸せな生活が始まった矢先、七海は事件に巻き込まれ命を落とす。七海の魂は天国に行くことを拒否し、ゴーストとなってジュノのそばに留まることを選ぶ。

★【スタッフ】
監督:大谷太郎
脚本:佐藤嗣麻子、中園ミホ
撮影:石坂拓郎
音楽:大島ミチル

★【キャスト】
松嶋菜々子、ソン・スンホン、鈴木砂羽、橋本さとし、宮川大輔、黒沢かずこ、松金よね子、樋田慶子、波岡一喜、嶋田久作、温水洋一、芦田愛菜、樹木希林

【無料動画】

映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』日本版予告編

映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』日本版予告編

(C) 2010「ゴ-スト」製作委員会


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画フリー (2016年1月13日) 
原作は何度も見た名作で、良くも悪くもインパクトが強い。それを日本でアジア版にするという正気を疑う企画ですが、たくさんの置き換えはあっても、ストーリーは思ったよりも原作に忠実でした。それだけに比べてしまうけど、例えば愛菜ちゃんに物の動かしかたを教わる時もあまり苦労せずにすぐにできちゃうなど、細部に安易な点が目立ってちょっと残念。どうせだったら思い切ってストーリーを大胆にアレンジすれば良かったのになと思ったり。
BILIBILI (2016年1月15日) 
元映画のバランスの難しさという問題があって、感動になりそうなところをギリギリコメディなのかな?というラインで綱渡りするのが特徴で、実はそこまで恋愛がメインではないと思っているのですが、この日本版はがっつり恋愛にしてしまったことで、可笑しなことになっています。そのせいで一部の人にしてみれば大爆笑必須のシーンも。映画自体は真面目にやっているのですが、どうしても苦笑がこぼれてしまう。笑うつもりで鑑賞しましょう。
DAILYMOTION (2016年1月16日) 
ソンスンホンと松嶋菜々子共演という謎カップル。原作からのオリジナル要素を雑に持ってくる安易なチョイス。役者も演技することを放棄する無味乾燥なストーリー。こうなったらどうすることもできない。擁護不可能だ。韓流ゴリ押しとか言われているが、これは韓国のせいにできない。どう考えたって、日本の企画した奴の頭の中に諸悪の根源がある。これをずっと観てみたいと製作者は思っているのだろうか。パロディとしては100点満点である。