ハイウェイ・バスジャック

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緊迫のバスジャックの行先は…

原題:OMIROS
製作:トルコ・ギリシャ(2005年)
日本公開日:2007年7月(DVDスルー)
上映時間:105分
製作会社:Greek Film Center
配給:
製作費:
興行収入:

白昼のバスジャックという世間を騒然とさせた実際の事件を題材に、密室の緊張と恐怖を描いたクライム・アクション。何事もなく普段通りにギリシャ北部に向けたバスの中、突然、思いもよらない緊急事態が発生する。バッグから軍用ライフルAK-47を取り出したエリオンはバス・ジャックを宣言、さらに左手で握った手榴弾の安全ピンを解除し、目的地に向けて走らせるように運転手を脅すのだった。一瞬にして緊張感に包まれる車内。なすすべもなく、犯人に言われるがままにバスは走っていくしかなかった。当然のごとく警察と報道陣の追跡対象となるバスは、今や注目の的となった。人質7名、今にも爆発しかねない手榴弾とともに、地獄と化したバスは国境に向け突き進んでいくが…。

★【スタッフ】
監督:コンスタンチン・ギナリス
脚本:コンスタンチン・ギナリス

★【キャスト】
スタティス・パパポロス、セオドア・チモー、ギアニス・スタンコグロー

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Omhros

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月17日) 
ギリシャ映画として、典型的なサスペンス・クライムに思えるが、実際の中身はエンタメに走らず、あくまでリアルな社会派な側面を色濃くしている。それはこの事件が実在のもので、しかもその犯行動機にはギリシャが抱える難民問題など複雑な要因が絡み合っているからに他ならない。この事件の顛末は実際に映画を見てもらうとして、この事件の根本にある問題はただのバスジャックでは収まらないノンストップな論点であることを痛感するものだった。
DAILYMOTION (2016年1月18日) 
やたらと疾走感のあるパッケージですが、そこまでカーアクションが激しいわけではありません。なので国際市場的な要求に答える大作とは肩を並べることはできません。考え方としては、ギリシャという国の闇が起こした一つの事件を切り取った作品という感じでしょうか。個人的には興味深く拝見しました。展開は予想していたよりも遅めでしたが、終盤にかけてのあの流れは予測しておらず、良い意味で新鮮な驚きと興奮をもたらしてくれました。
STREAMANGO (2016年1月19日) 
これは大変センセーショナルな映画ではありませんが、現実の事件で非常に疎外感のある興味深い架空の映画です。ギリシャに住むアルバニア人は約20人の乗客と一緒にバスに乗る。バスが街を去った直後、男は手榴弾とAK-47を手に入れていることを明らかにする。彼は500000ユーロといくつかの特定の銃を要求するが、観客は本当に理解していない部分がある。映画が進むにつれて、なぜハイジャックが起こったのかという理由が刻まれていく。