チーム・バチスタの栄光

患者の死、そこには秘密があった

第4回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた現役医師・海堂尊のベストセラー小説を「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋監督が映画化。難易度の高い心臓手術を連続26回成功させた医師集団“チーム・バチスタ”。そんな彼らが3回続けて手術に失敗、患者はいずれも死に至る。内部調査を引き受けた心療内科の医師・田口は真相を究明できぬまま事故と結論づけようとするが、報告書に納得できない厚生労働省の役人・白鳥は再調査に乗り出す。

原題:チーム・バチスタの栄光 / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2008年2月9日 / 上映時間:118分 / 製作会社: / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:15.6億円 / 次作:『ジェネラル・ルージュの凱旋』

★【スタッフ】
監督:中村義洋
脚本:斉藤ひろし、蒔田光治
撮影:佐々木原保志
音楽:佐藤直紀
主題歌:EXILE「You’re my sunshine」

★【キャスト(キャラクター)】
竹内結子(田口公子)、阿部寛(白鳥圭輔)、吉川晃司(桐生恭一)、池内博之(鳴海涼)、玉山鉄二(酒井利樹)、井川遥(大友直美)、田口浩正(羽場貴之)、田中直樹(氷室貢一郎)、佐野史郎(垣谷雄次)、野際陽子(藤原看護師)、平泉成(黒崎誠一郎)、國村隼(高階権太)

【無料動画】
(C)2008 映画「チーム・バチスタの栄光」製作委員会


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年2月10日) 
ドラマ版未視聴で観ました。なので情報不足のまま。元々、医療系のドラマだったり、映画だったりは個人的に受け付けなかったため、この映画もドラマも敬遠してました。しかし、個人的に阿部寛が好きで阿部寛が目的という単純な思考で観てみたところ、自分の想像してたストーリーと違って、ベタなありがちな医療系のストーリーと言うより、サスペンス要素の強い映画であったことに驚きました。そんなこともあるので案外鑑賞して見ると面白いです。
BILIBILI (2016年2月11日) 
暗くなりがちな医療サスペンスであるものの、要所要所笑いを絡ませていることで普段こういうジャンルに慣れていない人でもかなり観やすい。後半にかけて盛り上がるべきところで上手く盛り上がりきれていないところはあるものの、伏線回収からの真犯人はなかなかのグッドな展開。犯行が特別な考え方を持ったキャラクターではなく、隣にいてもおかしくないようなナチュラルさがあるのは良いですね。リアルな恐怖を引き出すにはピッタリでした。
DAILYMOTION (2016年2月12日) 
阿部寛の当たり役。コミカルさとサスペンスらしいシリアス差がテンポよくチェンジしていって、いつの間にか観終わっている。あのオチにやられました。ネタバレできないけど、こういうトリックはいいと思います。犯人像も含めて。原作の世界観は勿論、ストーリーも小説を映画に分かりやすくコンパクトにしていて、構成力の上手さが引き立ちます。吉川晃司は本当に芝居が上手いし、断然、歌より芝居の方が才能があるんではないでしょうか。