つまさき

私は笑えるのかな…

原題:つまさき
製作:日本(2014年)
日本公開日:2015年3月21日
上映時間:102分
製作会社:
配給:アウトサイド
製作費:
興行収入:

13歳のヒロインの魂の成長を、抜けるような空と孤独感をキーワードにつづる青春ドラマ。大切な友達が拒食症で入院してしまい、心に変化が生じた少女の姿を全編手持ちカメラで追う。監督は、『なにもこわいことはない』などの脚本を手掛け、およそ6年間をかけて製作した本作でデビューを飾る加瀬仁美。友人が拒食症で入院したことをきっかけに心に変化が訪れ、彷徨する13歳の少女の成長を、全編手持ちカメラを用いた見守るような視点と少女の一人称で描いた。中学生の繭子は友人の澄江が拒食症によって病院での生活を余儀なくされたことから、不登校になってしまう。ある日、繭子は澄江と過ごした河原を訪れる。そこで不動産の営業マン・石川(圓若創)と出会い、交流を深める。その後、石川に別れを告げられた繭子は、石川からもらった金で澄江へのプレゼントを購入し、病院へ行く。

★【スタッフ】
監督:加瀬仁美
脚本:加瀬仁美
撮影:岩永洋

★【キャスト】
河野桜、圓若創、松井美波、小川智子、川瀬陽太、クノ真季子

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★【感想・批評】

名無しさん(2015年4月10日) 
友達が不登校になり自身も葛藤を抱え不登校になる13歳の少女の成長を捉えた作品。少女から大人への第一歩の一番多感な時期を映していく。当然痛い。色々と抱え込んでしまう主人公にかつて多感な時期を過ごしてきた自分をつい重ねてしまう。女性ならより一層重ねて、より一層痛みが分かるんじゃないかな?これは何を与えて何を受け入れるべきかという人との距離、許容範囲を模索する様を描いた映画なんじゃないかな。ただアイスキャンディ食べながら踊るシーンは素晴らしいです。ラストシーンもよかった。最後友達がどう感じたのか、主人公がどういう想いで帰ったのか。とにかく主演の河野桜がとても自然で凄く良い演技だった。終始見入ってしまった。
名無しさん(2015年4月23日) 
加瀬監督が日本映画学校の卒業後に撮った自主映画。斎藤久志監督の『スーパーローテーション』で脚本を書いて活躍していたが、監督としての手腕も披露。