恋(2014)

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原題:恋
製作:日本(2014年)
日本公開日:2016年4月2日
上映時間:83分
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山口県下松市市制施行75周年作品で、長澤雅彦監督が大人の男女の切ない恋愛を描いた。鉄道車両の溶接工で、妻に先立たれた徳田昭男は、同じ会社の食堂で働く吉野咲子に心を惹かれる。昭男、咲子、そして昭男の亡き妻には共通の秘密があった。それは、きつねの面をかぶり嫁入りの行列をおこない、新郎新婦役に選ばれた者は必ず良縁に恵まれるという、下松市の奇祭「稲穂祭」にまつわるものだった。

★【スタッフ】
監督:長澤雅彦
脚本:足立紳
撮影:宮本剛
音楽:清塚信也

★【キャスト】
伊藤洋三郎、岡田奈々、元木行哉、朝倉えりか、江口雄二

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映画「恋」予告

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年5月10日) 
50代の大人の恋。もう峠を越してからの恋だからこそ、自分の気持ちよりも相手の気持ちを思いやれる優しさ。それを周りの人たちが、おせっかいの強弱を上手く使いわけいしながら、応援する。だけどすべては順調にいかず、突然の不幸、届かぬ思い。そんな事態に、一大決心!とはいかず、身を引く昭男に、こちらの心も同化して苦しくなってきてしかたがなかった。なぜ、咲子は独身を通してきたのか、その訳はなるほどと思わせる範囲。しかし、突然の咲子の行動には驚き、驚きつつもそれほどの思いだったのだと、改めて積年の咲子の悲しみがまた胸に迫ってきた。おまけに、いつもこちらが我慢してるっていうときに、ピアノがバックに流れ、涙がぼろっとこぼれてしまうから堪らない。そして、ラスト。監督、これはズルいですよ。
名無しさん(2016年5月30日) 
監督がおっしゃってたように、観光ごり押しの映画ではなく、むしろ、「狐の嫁入り」の奇祭や、新幹線製造工場が、場面場面に必然として登場してきていた。当時の記憶があやふやになってる出演者もいるが、それももう愛嬌の範囲。咲子役の岡田奈々は、もう彼女しかいない!と思えるほどのはまり役だったが、生の彼女もその雰囲気を醸していて素敵だった。伊藤洋三郎ももちろんのこと、役者陣がいい。客を呼ぶために名前で決めたりせずに、その役にあったキャスティングだった。地元も誇れる映画だと思います。