シャドー・ダンサー

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私はシングルマザー、そしてテロリストだった

原題:Shadow Dancer
製作:アイルランド・イギリス(2011年)
日本公開日:2013年3月16日
上映時間:101分
製作会社:Irish Film Board
配給:コムストック・グループ
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
愛する息子を守るため密告者として生きる道を選んだ女性の姿を描くスパイサスペンス。1993年の北アイルランド。ひとり息子のマークを育てるシングルマザーのコレットは、幼い頃に弟を死なせてしまったある事件がきっかけとなり、IRA(アイルランド共和軍)のメンバーとして活動していた。ある時、ロンドンの爆破未遂事件の容疑者として逮捕されたコレットは、MI5(イギリス情報局保安部)の捜査官マックから、このまま25年間投獄されるか、IRAの動向を探るスパイとして働くかの選択を迫られ、やむなくスパイとして生きることに。一方、MI5の組織内に怪しい動きを感じたマックは、「シャドー・ダンサー」というコードネームで呼ばれる、もうひとりの密告者の存在を突き止めるが…。

★【スタッフ】
監督:ジェームズ・マーシュ
脚本:トム・ブラッドビー
撮影:ロブ・ハーディ
音楽:ディコン・ハインクリフェ

★【キャスト】
アンドレア・ライズボロー、クライブ・オーウェン、ジリアン・アンダーソン、エイダン・ギレン、ドーナル・グリーソン

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『シャドー・ダンサー』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月13日) 
1994年のIRA停戦合意直前の北アイルランドを舞台に、IRAの女性闘士と、彼女をスパイとしたMI5のオフィサーの緊迫した諜報戦を描く、お遊びなしの硬派なスパイ・サスペンス。クライヴ・オーウェン節が大きく炸裂しているため、当て書きなのかと思ったが、スパイ小説が原作とのこと。イギリスのスパイ映画らしく、最初から最後まで何の救いもない。現実のスパイはクールでもなんでもなく、自分の人生を犠牲にするだけの世界だということがわかる。
SPACEMOV (2016年1月14日) 
歴史的なことなどをわざとらしく説明することを排除し、特別にドラマ性を煽ることもしない。どちらが悪とか善とかそういう主張の強い描き方もしない。ひとりの母であり、娘であり、姉であり、女性である彼女の視点から描く史実。こういう時代があったということ、そして今もあるかもしれないということ、さらに今後起きうる可能性もあるということ。それを考えると心が潰れそうである。社会に踊らされているのはスパイも労働者も同じなのか。
STREAMANGO (2016年1月17日) 
国・歴史・政治・宗教・思想、テロには理由があるのだろうが、誰かにとって大切な人を奪って良い理由にはならない。その正論はわかる。でも、家族を守ろうとして、反対に家族を窮地にしてしまうとしたら、どうすればいいのか。両方を守ることができないとき、その葛藤が生じてしまう。非情な展開と結末に徹頭徹尾な思いのぶつかり合い、それが示すこの映画の落としどころは最後に私たちにその問題を突きつけて静かに立ち去っていくのだった。

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