リトル・ランボーズ

僕らの想像力が世界をちょっとだけ変える

サンダンス映画祭でプレミア上映された、少年たちのドラマ。1982年のイギリスが舞台。11歳のウィルは、教会の厳しい規律のもと、音楽や映画などの娯楽を一切禁止されて育つ。ある日、学校一の問題児カーターと出会い、彼の家で生まれて初めて映画「ランボー」を見る。大きな衝撃を受けたウィルは、カーターと友情を育みながら、映画作りを始める。

原題:Son of Rambow / 製作:イギリス・フランス(2007年) / 日本公開日:2010年11月6日 / 上映時間:94分 / 製作会社:Arte Cinéma / 配給:スタイルジャム

★【スタッフ】
監督:ガース・ジェニングス
脚本:ガース・ジェニングス
撮影:ジェス・ホール
音楽:ジョビィ・タルボット

★【キャスト】
ビル・ミルナー、ウィル・ポールター、エド・ウェストウィック、ジュール・シトリュク、ゾフィア・ブルックス、ニール・ダッジェオン

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映画『リトル・ランボーズ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2015年11月10日) 
スタンドバイミー的なあの子供の頃には戻れないノスタルジーを感じさせる映画です。人によって心に刺さるでしょう。私はどストライクです。なんて心が温まる映画なんだろう。いつのまにか忘れた心を思い出させてくれるそんな映画でした。娯楽が禁止されてる厳しい家庭で育った、絵を描くことが大好きなウィルと、学校で問題ばかり起こすけど唯一の兄を慕うカーターの心温まる少年の青春映画。ラストのシーンが本当に最高でした。
映画FUN (2015年11月30日) 
映画の自主製作を通じて、大人が作った柵を抜け出す少年の姿、これがなんとも爽快。子供たちだけの世界だからこそ映画作りに夢中になったり、友情を育んだりという姿はなんだかいい。楽しいことを見つけた子供の無邪気なワクワク映画がのびのびしている。子どもの想像力が無限大に広がるのは、現実を知らないという未熟さゆえだが、そこに価値があるんだなと感じる。私もいつからその広大な可能性を信じなくなったのだろうか。
OPENLOAD (2017年10月7日) 
『SING/シング』の監督作。まんま『ランボー』ネタを軸に、『地獄の黙示録』や『若き勇者たち』等の1980年代前半のアクション作品にオマージュを思いっきり捧げたりして、おまけにデュラン・デュランやデペッシュ・モードにザ・キュアらの挿入歌で、これはもうハマる人はドンピシャだろう。漫画チックな映像を挟み、『スタンド・バイ・ミー』にも近い友情を織り込みながら、兄弟愛や映画愛を贅沢にブレンドされたらニンマリするしかないのです。
SPACEMOV (2017年12月18日) 
可愛すぎて、心撃ち抜かれました。キリスト教徒で授業でテレビを観ることも禁じられてる家庭に育つウィルくんが、いたずらっ子で問題児なカーターくんと映画ランボーに出会い、無邪気に夢中になって一緒に映画を作るお話。映画が上映されるところでリーが照れて顔を隠しながら、でも笑いが起きているか劇場を見回しているあたりがたまならくいい。舞台となる英国の田園風景も美しく、印象に残る。これはもっと多くの人に見てほしいですね。