ミラージュ

チリが生み出した、トンデモアクションヒーロー

原題:THE EXPERIMENT
製作:チリ・アメリカ(2007年)
日本公開日:2012年7月(DVDスルー)
上映時間:90分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
チリの新鋭監督、エルネスト・ディアス・エスピノーザが、肉体派俳優、マルコ・ザロール主演で描いた格闘技アクション。マルコはかつて、強盗に襲われ両親を惨殺された。唯一の家族である弟・チトは、その時のショックで心を閉ざし、入院療養を強いられている。生活費と弟の治療費を稼ぐため、クラブの用心棒として働くマルコは、クラブのオーナーの嫌がらせに耐えながら、毎日黙々とトレーニングを続けていた。ある日、マルコはジョギング中に通りすがった邸宅に強盗団が押し入る現場に遭遇する。とっさに強盗のマスクを奪って顔を覆い強盗団を退治、襲われていた住人の女性を救った。顔を隠したまま立ち去ったマルコだが…。

★【スタッフ】
監督:エルネスト・ディアス・エスピノーザ
脚本:エルネスト・ディアス・エスピノーザ
撮影:ニコラス・イビエタ
音楽:ロッコ

★【キャスト】
マルコ・サロール、マリア・エレーナ・スウェット、アリエル・マテルーナ、イバン・ハラ、マウリシオ・ペスティク

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★【感想・批評】

●映画フリー (2012年8月1日) 
主人公が寡黙でダサいけれどかっこいい。でも悲しい。デヴィッド・ボウイ作詞作曲のライフ・オン・マーズがBGMで3回も演奏されます。印象的でした。粗末な作りだからこそ活きる粗末なヒーロー像。ハリウッド映画でこれをやったら、痛快お約束ストーリーで終わったと思うなぁ。無骨で不器用、愚直で糞真面目。まあ、最後は武器に頼りますが、クソな世の中に純粋さだけでは対抗できないことを悟ったからでしょう。
●VUDU (2012年8月3日) 
お手製の装備で大ボスと戦った時は鈍臭さに哀れを誘う。壮麗さや厳格さを伴う雲の上の人。そんな高貴さを一切感じさせない愚直な気高さでしょうか。ユニークさの際立つ変わった映画で、面白かった。そういう意味でファンタジーでは当然なく、むしろ骨太な社会派映画といえる。随所に見えるギャグのセンスはなかなかなもので、邦画やハリウッド発のコメディよりもむしろ巧い。ド派手なワイヤーアクションもCGもないが、身体を張った本気を見た。
●FANDANGONOW (2012年8月23日) 
おどけたマスクで正体を隠しての社会正義の実践、悪との死闘、辛い過去、美女とのロマンス、などなど、ヒーロー物の定石ストーリーをなぞらえながら、主人公が生きる実際の社会のリアルな闇をアイロニーたっぷりにあぶりだしている。全編に漂うシニカルで醒めた視線がこの映画になんともいえない陰影を醸し出していて、そういえばかつての邦画もそうだったかな、とふと思った。この個性がチリという国柄なのかはよくわかりませんが…。

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