ドリフト2

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原題:ドリフト2
製作:日本(2006年)
日本公開日:2006年7月1日
上映時間:80分
製作会社:
配給:トルネード・フィルム
製作費:
興行収入:
前作:『ドリフト』

『ルナハイツ』の柏原収史が主演する和製カーアクションの第2弾。目の前で愛する妻と子供を轢き殺された男・南真一が、復讐のために自ら走り屋となり、逃走した犯人を捜し求める物語を描く。いつも眉間にシワを寄せている主人公役に、『血と骨』や『出口のない海』などの話題作への出演が続く柏原収史。『恋文日和』の小松彩夏がその義妹役を初々しく演じている。全てを奪った黒い車への復讐も終わり、走り屋を続ける意味を失った真。そんな時、峠の走り屋たちを次々に打ち破り全国制覇を狙うカマロ使いが現れる。義妹・美菜を守るため、渋々バトルをするも完敗してしまう真一。このまま走り屋の世界を去ってしまうのか。その時、真一の前に同じシルビア使いが現れた…。

★【スタッフ】
監督:神野太
脚本:高木裕治
撮影:下元哲
音楽:関川秀行

★【キャスト】
柏原収史、小松彩夏、さいねい龍二、小橋賢児、相澤仁美、小阪由佳、小倉一郎、載寧龍二

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月10日) 
ほとんど公道でのカーレースのみでできているアクション映画である。話が薄い分、カーレースを楽しめる映画になっている。スピード感溢れる撮り方には感心すべき。出演女優二人も魅力があって良い。前作から、引き続き主人公のパートナーで、車のメカニックを担当している義理の妹役の小松彩夏は、あのツナギ姿が、なかなか似合っていて、鼻が油で真っ黒く汚れてるところなんて、お約束だけどめちゃめちゃ可愛い。小松彩夏目当てだけでも見る価値はあるかもしれない。だったらいっそのこともっと彼女の出番を増やせばいいのに。製作陣もそこらへんの需要をわかってないと。だいたいカーアクションにお色気は必須なのはどこの国も同じ。車好きはそんなものなのです。
名無しさん(2010年12月16日) 
続編を作る意味はあったのかと思うかもですが、きっと製作者が作りたかったのでしょう。中身は回想シーンも多く若干残念ですがしかたがないですかね。そういえばこの映画の配給のトルネード・フィルムは2010年に倒産してしまいました。不況による映画産業の低迷で近年は業績が悪化。資金繰りに行き詰まったことで事業継続を断念し、今回の措置に至ったようです。同社によると、負債総額は約3億円。社長の叶井俊太郎のバブルもこれまでですかね。この映画もトルネード・フィルムを救うような作品にはならなかったようで、それもそうか。海外では続々大ヒットを決めるカーアクション映画が登場している昨今、どうして日本はこんなにも大差がついたのでしょうか。