ブロークン・ポイント

豪華キャスト共演、衝撃のサスペンス

原題:Days and Nights
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2015年12月(DVDスルー)
上映時間:92分
製作会社:Art Cine
配給:
製作費:
興行収入:

チェーホフの戯曲「かもめ」をベースに、故郷の田舎町に集まった家族が織りなす交流と愛憎を描く。大女優のエリザベスは5月の戦没者追悼記念日を実家で過ごすため、愛人の気鋭映画監督ピーターを伴ってニューイングランドに帰郷する。彼女はそこで、病状が悪化した兄ハーブや前衛アートに傾倒する息子エリックら、ひと癖もふた癖もある家族たちと再会する。彼らは都会で華々しく活躍するエリザベスに尊敬の眼差しを向けると同時に、憎悪の感情も抱えていた。

★【スタッフ】
監督:クリスチャン・カマルゴ
脚本:クリスチャン・カマルゴ
撮影:スティーブ・コーセンス
音楽:クレア・バン・カンペン

★【キャスト】
ケイティ・ホームズ、ベン・ウィショー、ジャン・レノ、ウィリアム・ハート、アリソン・ジャネイ、クリスチャン・カマルゴ、マーク・ライランス、ラッセル・ミーンズ、チェリー・ジョーンズ、クリスチャン・カマルゴ

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ブロークン・ポイント(字幕版)

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) 
チェホフの「かもめ」にインスパイアされた作品らしく、原題の「Days and Nights」は、「かもめ」に登場する小説のタイトルを借用したものだそうです。これは作品を理解するうえで重要だし、気づきにくい部分でもあります。だって邦題がこんな残念な感じですから、なおさらね…。ベン・ウィショーやケイティ・ホームズ、ウィリアム・ハートなど、キャスティングの異様な豪華さがこの作品の目玉なのは承知ですが、タイトルも大事にしてよ…。
DAILYMOTION (2016年1月15日) 
嫉妬や憎悪、期待や裏切り、そして暗転からの絶望など、様々な思いが複雑に織り成す、湖畔の家に集う人々の考えが交錯する心理的愛憎劇。登場人物の多さもあってつかみどころもなく、かなり退屈してしまう人もいるかもしれない。有名な戯曲を下地にしているので、物語的な理解をするつもりで鑑賞すべきではないのでしょうか。ちょっと最後まで見ても何を伝えたかったのかよくわからないという人は他の視聴者のコメントなどを参考にすると良いです。
STREAMANGO (2016年1月18日) 
ロシア作家のアントン・チェーホフの戯曲「かもめ」をモチーフにした映画で、このベースとなる素材の知識は不可欠。文学的な読み取り方が求められる、なかなかのハードルの高さもあって、俳優目当てで鑑賞した人をことごとく打ち砕くパワーを発揮。難解な部分は個別の解説を要するので結構大変。アメリカ独立宣言の言葉がセリフとして使われたり、アメリカを象徴する鷲が印象的だったり、いろいろと判断材料は投げかけている部類ではあるので。