涙そうそう

生きる、それは泣くこと

日本中で愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフに、土井裕泰監督が手掛けた感動ドラマ。沖縄で生まれ育った血のつながらない兄妹が織りなす、切ない愛の物語を描く。沖縄県那覇市で自分の店を持つことを夢見て、市内の市場や居酒屋で必死に働く新垣洋太郎。ある日、高校に合格した洋太郎の妹・新垣カオルが離島から那覇にやってきた。2人は幼い頃、母親を病気で亡くし、親戚のもとで育った。

原題:涙そうそう / 製作:日本(2006年) / 日本公開日:2006年9月30日 / 上映時間:118分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:土井裕泰
脚本:吉田紀子
撮影:浜田毅
音楽:千住明

★【キャスト】
妻夫木聡、長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史、中村達也、平良とみ、森下愛子

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月10日) 
涙がひとりでに出てきました。美しい沖縄の自然と力強く生きて行く人達。そして訳を抱えながらも生きてきた兄妹。素晴らしい作品だと思います。「良く生きる」という事はどういうことなのか?愛とは何か?色々考えました。涙そうそう・・そうしながら人生は過ぎゆくものだと思いました。もし仮に涙のない人生があるとすれば、それは「本当の人生」ではないのでしょう。純愛というのは美しい。妻夫木と長澤ともに素晴らしかった。沖縄の青い海と青い空とお婆の言葉が心を癒してくれる。私にとっては忘れられない、いい作品です。
名無しさん(2010年1月22日) 
沖縄で暮らす兄妹の物語を描いた感動ドラマ。2人が小さい頃に覚えた”泣きそうになったときにする独特の仕草”がある。
大人になってもその仕草を忘れてない共通の行動が2人の強い絆を物語っているようで、何だか胸が熱くなった。本作のタイトルにもなっている『涙そうそう』。今ではこの曲を知らない人はいないほどの沖縄の名曲中の名曲だ。この歌がエンディングで流れてきたとき、感動に追い込みをかけられ、完全に本作の虜になってしまっていることに気付かされた。