テネイシャスD 運命のピックをさがせ!

ロックは悪魔の音楽ではありません!

「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック率いる実在のバンド、テネイシャスDが大暴れする爆笑ロック・アドベンチャー。ロックンロールを求めてハリウッドにやって来たJBは、海岸でギターを演奏していたKGと意気投合してバンドを結成する。ビッグになることを誓い合った2人は、偉大なアーティストたちが手にしたという伝説のピックの存在を知り…。

原題:Tenacious D in The Pick of Destiny / 製作:アメリカ(2006年) / 日本公開日:2008年7月26日 / 上映時間:93分 / 製作会社:Red Hour Films / 配給:プレシディオ

★【スタッフ】
監督:リアム・リンチ
脚本:リアム・リンチ、ジャック・ブラック、カイル・ガス
撮影:ロバート・ブリンクマン
音楽:ジョン・キング、アンドリュー・グロス

★【キャスト】
ジャック・ブラック、カイル・ガス、J・R・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ、ポール・F・トンプキンス、トロイ・ジェンティル、ネッド・ベラミー、フレッド・アーミセン、エイミー・ポーラー、ティム・ロビンス、デヴィッド・グロール、ベン・スティラー、ミート・ローフ、コリン・ハンクス、エイミー・アダムス、ジョン・C・ライリー

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月7日) 
ヘヴィーメタルとキリスト教の悪魔信仰はどうして相性抜群なのか…聖歌と真逆だからか、はたまたそれこそ実はこいつらは悪魔なのか! でも当人たちはそんなことを一切気にせず頑張ってます。随所にほとばしるロック愛が心地よいのは、当然、本物の熱狂者たちが手がけているからに他ならないのですが、やはりロックは音楽の中でも一番だな!という謎の確認を自分の中でも成立させてしまったし、それさえできれば満足な映画なんですよ。
OPENLOAD (2016年1月9日) 
アホ系映画の中ではダントツ。音楽の使い方もカッコよくて最高。冒頭からのアニメーションの使い方も最高。特に好きでも嫌いでもなかったジャックブラックが最高に好きになれているという、完全にゾッコン状態です。テネイシャスDというバンドを全く知らなかった自分がここまでハマるのですから、凄い映画です。ストーリーに関しては、およそ理解の範疇を超えているので、あまり深く突っ込まないほうがいいですね。とにかくロックです。
SPACEMOV (2016年1月12日) 
クドカンのTOO YOUNG TOO DIEの元ネタだと聞いて鑑賞。悪魔が歌っているロックはほとんど下ネタなのに頭から離れないのはなぜ。「これぞコメディアン!」って思えるのはジャック・ブラックとジム・キャリーだけ。そんな私の想いに見事に応えてくれる最高の音楽映画です。これを音楽映画と呼ぶと他のクオリティの高い大人でお上品な音楽映画に喧嘩を売ってしまうかもですけど。ストーリーはクソです。そのクソを愛しているのです。