トゥ・ザ・ワンダー

テレンス・マリック監督の独創性が染みわたる

原題:To the Wonder
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2013年8月9日
上映時間:112分
製作会社:Brothers K Productions
配給:ロングライド
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 46%

★【あらすじ】
巨匠テレンス・マリックが、フランスとアメリカを舞台に、男女の愛の移ろいを美しい映像とともに描きだしていくドラマ。フランスにきた作家志望のニールは、モン・サン=ミシェルで出会ったシングルマザーのマリーナと恋に落ちる。10代で結婚し、娘をもうけたものの、夫に捨てられ絶望の淵にいたマリーナは、ニールとの出会いで心が救われる。2人はアメリカへ移り、オクラホマ州の小さな町で暮らしはじめるが、時とともに情熱は失われ、ニールは幼なじみのジェーンに心惹かれはじめる。ニールとの関係に苦悩するマリーナは、町の人々に慕わるクインターナ牧師に悩みを打ち明けるが…。

★【スタッフ】
監督:テレンス・マリック(関連作品:『ツリー・オブ・ライフ』)
脚本:テレンス・マリック
撮影:エマニュエル・ルベツキ
音楽:ハナン・タウンゼント

★【キャスト】
ベン・アフレック、オルガ・キュリレンコ、レイチェル・マクアダムス、ハビエル・バルデム、タチアナ・シラン、ロミーナ・モンデロ

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映画『トゥ・ザ・ワンダー』予告編

映画『トゥ・ザ・ワンダー』予告編

(C)2012 REDBUD PICTURES, LLC


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月8日) 
旅先のフランスで出会った未亡人と主人公。アメリカでの同居からしだいにジワジワと無視できないズレが生じてくる。ほとんど対話はなく独白とシーン展開、ドラマ的盛り上がりもないという、テレンス・マリック監督のいつもの作家性が限りなく不純物なく映し出される。それはエンタメという意味では大失速だが、自己表現の観点では秀逸どころかかつてない領域に踏み込んでいる。こんな芸当を見せてくれるなんて、この才能は代わりのない遺産だ。
SPACEMOV (2016年1月11日) 
人々の心の距離感という目に見えないものを人物の視線や実際の距離感で演出している映画として純粋たる完成度を誇っている。その功労者は撮影だ。説明や間を極力排したカット割りはやはり万人受けしないであろうが、エマニュエル・ルベツキが手掛ける風景や人物、全てのショットが言葉では描写不可能な神的な美しさを帯びている。私自身一定の宗教に属してはいないが、まさに洗礼を受けた時のような、浄化の作用がこの作品にはあるようだった。
DAILYMOTION (2017年11月26日) 
「ツリー・オブ・ライフ」、「聖杯たちの騎士」同様、難解かつ耽美主義的だが、個人的にはこれが1番わかりやすいと思うし、でも同時にクセのような個性は収まり、退屈かもしれない。強すぎる愛は人を不安にするという心理の苦悩を映像化するのは難しいが、この作品ではその地味になりそうな題材に向き合い、成果を出している。ポエティックかつ、大袈裟過ぎる世界観の系譜としては、人を選別するが、それを前にしても怯えないのであればぜひ。

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