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サイドカーに犬

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竹内結子主演、ノスタルジックなドラマ

原題:サイドカーに犬
製作:日本(2007年)
日本公開日:2007年6月23日
上映時間:94分
製作会社:ビーワイルド
配給:ビターズ・エンド
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
IMDb ??/10
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
芥川賞作家・長嶋有の同名小説を竹内結子主演で映画化。80年代初頭を背景に、小学4年生の少女・薫と、自転車に乗って突然やって来た父親の愛人・ヨーコが過ごす刺激的なひと夏をノスタルジックに綴る。不動産会社に勤める30歳の薫は、弟の結婚話をきっかけに、ふと20年前に母が家を出て行った夏のことを思い出す。小4の夏休みのはじめ、母が家を出て、その数日後、今度はヨーコさんという若い女の人が家にやって来た。神経質な母とは対照的に大ざっぱな性格のヨーコさんと過ごす時間は、真面目な薫には何もかもが驚きの連続だった…。

【スタッフ】
監督:根岸吉太郎
脚本:田中晶子、真辺克彦
撮影:猪本雅三
音楽:大熊ワタル

【キャスト(キャラクター)】
竹内結子(ヨーコ)、古田新太(近藤誠)、ミムラ(近藤薫)、鈴木砂羽(近藤良子)、トミーズ雅(浜口)、山本浩司(渡辺寿男)、寺田農(釣堀屋主人)、松永京子、川村陽介、中山弟吾朗、温水洋一、伊勢谷友介、樹木希林、椎名桔平

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【感想・批評】

名無しさん(2010年2月10日) star_5
懐かしく思う時代に生きた女性を竹内結子が好演している。母親になって欲しかった。少女時代の切ない思い出。彼女の演じる歯切れの良い気性がだんだんと印象に残っていく。竹内結子がいい女優になったと思える秀作である。竹内結子さんの演ずる「ヨーコさん」が素晴らしく魅力的。一見すると、自由奔放でガサツに見えるヨーコさんですが、その内側には子どもの時と変わらない繊細さを持ち合わせています。繊細で内気な自分を嫌い、自由に生きたい、自分を解放したいと願った女性。強がっていても、本当は人一倍寂しがりやな女性なのだと思います。薫を演じた子役の女の子も、自然体な演技で素晴らしい。視線が印象的で、観ている自分が自然と薫の気持ちになってしまいます。この視線こそが、観客を子どもに戻して、子どもから垣間見える大人の世界を再体験させてくれるのだと思います。
夢心地さん(2010年2月24日) star_5
奔放な女性と内気な少女のひと夏の交流を描いた、情緒あふれる名作です。竹内結子さん目当てで観たんですが、少女役の松本花奈さんの予想以上の好演にびっくりしました。ちょっと緊張まじりの表情なんかもう絶品です。二人の名女優の掛け合いを十分に堪能できます。昭和ムードを前面に押し出しているのではなく、あくまで少女と女性の出会い~別れを描いた作品です。主人公と一緒に、去年とはちょっと違う夏休みを体験する物語です。「あの頃はよかった」的な感想は他の作品に委ねます。また、音楽も美術も素晴らしいです。

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