ラゲー・ラホー・ムンナー・バーイー/Lage Raho MUNNA BHAI

「きっと、うまくいく」の監督がガンジーに魅了されたヤクザを描く

ムンバイのヤクザのボス・ムンナー兄貴と子分のサーキットは悪徳不動産業者のラッキーと組んで、悪行三昧の日々を送っていた。ムンナーはラジオの人気女性DJ・ジャンビーに憧れていたが、ある日ラジオの企画でガンジーのクイズ大会が開催される。なんと優勝者はスタジオで生ジャンビーに会えるという。ガンジーのことは「お札のじいさん」としか知らない兄貴だったが、インチキの限りをつくして優勝。スタジオでジャンビーに一目惚れする。ジャンビーに好かれようと、とっさに「自分はガンジー研究をしている歴史学の教授」と嘘をついてしまった兄貴は、ジャンビーにガンジーの講義をすると約束してしまった。約束の5日後までにガンジー博士にならなければジャンビーに嫌われてしまう。あわてて資料館に泊まりこみ、昼夜必死にガンジーの勉強をし続ける兄貴の前に、ついにガンジー本人が時空を超えて降臨する。

原題:Lage Raho MUNNA BHAI / 製作:インド(2006年) / 日本未公開: / 上映時間:144分 / 製作会社: / 配給:Vinod Chopra Productions

★【スタッフ】
監督:ラージクマール・ヒラーニ
脚本:ヴィドゥ・ヴィノード・チョープラー、ラージクマール・ヒラニ

★【キャスト】
サンジャイ・ダット、デヴィヤー・バラン、アルシャド・ワールシー、ボーマン・イーラーニー

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Lage Raho Munna Bhai | Official Trailer

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年10月10日) 
「きっと、うまくいく」ではインドの大学教育と田舎から出てきた若者の苦悩を描いてインドはもちろん日本でもヒットし、「PK ピーケイ」ではインドの宗教事情を風刺たっぷりに描いてこれまたヒットし、もはや安定のヒットメーカーとなったラージクマール・ヒラニ監督。その監督が初期に製作したこの作品は、インドでは超有名な偉人であり、世界でも皆知っているあのガンジーを題材にするというこれまたぶっとんだ切り口の作品なのでした。
OPENLOAD (2016年11月11日) 
ガンジーといえば平和主義者。その精神とは程遠いような犯罪世界に身を投じる人間がガンジーに影響されて可笑しなことになっていく。こんなプロットをよく思いついたものだが、この作品はそれ以上にさらにまさかのテーマに踏み込んでいくので、観客は驚くだろう。それにしてもインドでは平然と飲酒運転しているのだろうか。大らかというか無法地帯というか、ガンジー云々の前に基本的な安全運転に気を付けてほしいと思ったのは自分だけかな。
DAILYMOTION (2016年12月12日) 
サラーム、ナマステー!じゃなくて、グッモーニン!ムンバイ!の声から始まる兄貴の恋。ロマンスから始まっていくエンターテインメントだとは思わなかったが、ガンジーに恋の悩み相談させるのもめちゃくちゃである。でも恋であろうが、人生の疑問であるし、そこに真剣に考えるのも当然なのかもしれない。個人的には登場人物が好きで、とくにムンナーの子分のサーキットがアホかわいいのが最高。このコンビをずっと見守っているだけでも幸せ。