雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

ジェイク・ギレンホール主演、男の破壊と再生を描く

原題:Demolition
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2017年2月18日
上映時間:101分
製作会社:Black Label Media
配給:ファントム・フィルム
製作費:1000万ドル
興行収入:410万ドル

★【評価】
53% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
ジェイク・ギレンホール主演、妻の死にすら無感覚になってしまった男が身の回りのものを破壊することでゼロからの再生へと向かっていく姿を描いたドラマ。ウォール街のエリート銀行員として出世コースに乗り、富も地位も手にしたディヴィスは、高層タワーの上層階で空虚な数字と向き合う日々を送っていた。そんなある日、突然の事故で美しい妻が他界。しかし、一滴の涙も流すことができず、悲しみにすら無感覚に自分に気付いたディヴィスは、本当に妻のことを愛していたのかもわからなくなってしまう。義父のある言葉をきっかけに、身の回りのあらゆるものを破壊し、自分の心の在り処を探し始めたディヴィスは、その過程で妻が残していたメモを見つけるが…。

★【スタッフ】
監督:ジャン=マルク・バレ(関連作品:『わたしに会うまでの1600キロ』)
脚本:ブライアン・サイプ
撮影:イブ・ベランジェ

★【キャスト】
ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー、ジュダ・ルイス、C・J・ウィルソン、ポリー・ドレイパー、マラキー・クリーリー、デブラ・モンク

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DEMOLITION: Official HD Trailer

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★【感想・批評】

映画フリー (2017年3月1日) 
原題は「Demolition」で解体という意味。それは映画を観た人ならなるほどと理解できる。問題は邦題でいかにもポエム的なネーミングはかなりの謎。でも詩なんてそういうものだし、感情で感じ取れるくらいがちょうどいいのだ思う。破壊衝動で喪失感を誤魔化すのはよくあることだが、ここまでハッキリと直接的にモノを壊しまくる主人公も珍しい。人の心の崩壊と再生のプロセスを抽象的にストレートに表した作品として印象に残る映画でした。
OPENLOAD (2017年3月3日) 
ジェイク・ギレンホールの演技力にひたすら感嘆する、ドラマチックな物語が展開されていました。心の内に不満と怒りをため込んで、最初は破壊でそれを発散し、最後の最後で涙を流す。あの泣くシーンはもう素晴らしすぎて、役者の底力を思い知りました。全てがメタファーだと受け取ってもいいし、そのままの物語として解釈してもいい。自由なキャラクター性であり、自分に当てはめやすい投影するための主人公として、味わいがあると思います。
SPACEMOV (2017年3月5日) 
日々の無機質なルーティンワークに無感情に取り込まれた無関心の男が「妻の死」をきっかけに感情に向き合い、自分の見える世界が広がっていく。主人公の性質が勤勉な仕事人間の日本人のそれに近いので、共感してしまう人も多いのではないでしょうか。自暴自棄になっていく姿は痛々しいし、無価値に思えるが、本人の中では自分のぐちゃぐちゃした感情を咀嚼するうえで欠かせないステップだったのだろう。全てはラストのためにつながりさえすれば。

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