海賊とよばれた男

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原題:海賊とよばれた男
製作:日本(2016年)
日本公開日:2016年12月10日
上映時間:145分
製作会社:ROBOT、「海賊とよばれた男」製作委員会
配給:東宝
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
 Kaizoku to yobareta otoko
(2016) on IMDb
Rotten Tomatoes ??%
映画.com 3.6 / 5.0
Yahoo!映画 3.90 / 5.00
Filmarks 3.8 / 5.0

【あらすじ】
2013年度本屋大賞第1位を獲得した百田尚樹の同名ベストセラー小説を映画化。出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにしたといわれる主人公・国岡鐵造の活躍を描く。主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造は、北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、幾多もの壁が立ちふさがる。それでも鐡造は挫けることなく型破りな発想と行動で自らの進む道を切り開いていく。やがて石油メジャーに敵視された鐡造は、石油輸入ルートを封じられてしまうが、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を秘密裏にイランに派遣するという大胆な行動に出る。それは当時のイランを牛耳るイギリスを敵に回す行為だったが…。

【スタッフ】
監督:山崎貴(関連作品:『寄生獣 完結編』)
脚本:山崎貴
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀

【キャスト】
岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、野間口徹、鈴木亮平、ピエール瀧、須田邦裕、飯田基祐、矢島健一、小林隆

【インタビュー】
・山崎監督「現場はおっさん祭りでつらい毎日でした。綾瀬さんが出てくれて感謝しています」
・染谷将太「監督から、ムードメーカーであり、みんなに愛されるような人物像にしてほしい、と言われた」

【感想・批評】

●名無しさん(2016年12月11日) star_5
思わず熱くなりました。現代では薄れてきた根性論の原点を見た気がします。
●名無しさん(2016年12月18日) star_5
昭和の偉人が戦前戦中戦後での熱い思いの中で苦悩しながら成功を収めていく生き様が心地よく感じる骨太の映画でした。

【雑学(トリビア)】
・原作小説は2013年4月に第10回本屋大賞を受賞した。

【動画】


(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社

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