ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち

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ユダヤ人の子どもたちの命を救った一人のイギリス人

原題:Nicky’s Family
製作:チェコ・スロバキア(2011年)
日本公開日:2016年11月26日
上映時間:101分
製作会社:
配給:エデン、ポニーキャニオン
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
第2次大戦開戦前夜のチェコスロバキアで、ナチス・ドイツによる迫害の危機から救うために、ユダヤ人の子どもたちを安全な国へ疎開させる「キンダートランスポート」を実行し、「イギリスのシンドラー」と呼ばれたニコラス・ウィントンの足跡と人生を追ったドキュメンタリー。ウィントンが中心となって進めた「キンダートランスポート」により、669人の子どもたちが救われたが、彼はそのことを家族にも一切話をしていなかった。50年後の1988年、ウィントンの妻が屋根裏部屋で見つけた一冊のスクラップブックに記録された克明な情報により、ウィントンの偉業が明らかとなり、ウィントンとすでに高齢になった子どもたちとの再会が実現する。

★【スタッフ】
監督:マテイ・ミナーチェ
脚本:マテイ・ミナーチェ、パトリック・パッシュ
撮影:ドド・シモンチッチ、ペテル・ズバル、アントニーン・ダニュヘル、マルティン・クバラ
音楽:ヤヌシュ・ストクロサ

★【キャスト】
ニコラス・ウィントン、ジョー・シュレシンジャー、ベラ・ギッシング、アリス・マスターズ、ベン・アベレス、エリ・ビーゼル、ダライ・ラマ法王十四世、ジョー・シュレシンジャー

【動画】

映画『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年12月6日) star_5
こんなに惹きつけられたドキュメンタリーは初めてだった。ユダヤ人を救った系の話はたくさん聞いたことがあるし、この作品もそこまで驚きはしないと思ったのにです。私の考えでは「何百人救った」より、「最後の救出に失敗した」の失望で過去に蓋をしたのかな。ただ君達が殺されそうなので少し手助けしただけ…そんなことをあっさり言えるけれど、私自身は誰かの役に立つことなんてした覚えはない。胸を張れることがある。それだけでも凄い。
OPENLOAD (2016年12月11日) star_5
シンドラー、チウネ・スギハラ、樋口季一郎など…ナチスからユダヤ人を救った人は居るけれどニコラス氏はとくに変わり種。救うという意思そのものの感覚が違う。でも確かに救った。現在、老齢となった子供達は命を救われた恩人の名も知らず、なぜ自分が里子になったかの経緯も知らされず、なすがままに50年間生きてきたというのが驚きのエピソードだった。ルーツを知ることは自分のみならず歴史に消えかけていた人物を浮かび上がらせるのか。
DAILYMOTION (2016年12月14日) star_5
スキーに行けない。そんな始まりがあるだろうか。ましてやそれが偉業となる行為の開始になるとは誰が思うだろうか。ニコラスウィントン氏に救われた方々が当時を思い出し、目頭を熱くしながら力を込めて語ってくれた家族への想いにこちらも何度も涙が溢れた。善行を積んでいくというのは何気ないきっかけから始まるのかもしれない。私たちの日常のすぐそばに困っている人は必ずいる。あとは気づいてあげる、まずはそれから。スタートはできる。

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