県庁の星

改革するのは心です

同名ベストセラー小説を映画化する痛快コメディ。「白い巨塔」など数々のヒットTVドラマを手掛けてきた西谷弘の劇場映画デビュー作で、キャリア官僚とパート店員が衝突を繰り返しながらも協力して三流スーパーの改革に乗り出す人間ドラマ。上昇志向の県庁のキャリア公務員・野村は、民間企業との人事交流研修のメンバーとなり、三流スーパーに派遣されることに。彼は年下のパート店員・二宮に指導されるが、マニュアル主義の野村と現場主義の二宮は対立していく。

原題:県庁の星 / 製作:日本(2006年) / 日本公開日:2006年2月25日 / 上映時間:131分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:西谷弘
脚本:佐藤信介
撮影:山本英夫
音楽:松谷卓

★【キャスト】
織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏、酒井和歌子、石坂浩二

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県庁の星

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
織田裕二といえば「踊る」の呑気なイメージがありますが、今回はエリートです。ちょっと現実離れした役柄だが、「踊る」との共通点は恋愛に不器用ってところか。後半になるにつれて素直になる織田は可愛いが最後の柴咲へのデートのお誘いのセリフは「慣れてないんだなぁ」という感じがひしひし伝わり、これも微笑ましくて面白い。なんで彼はいつもこんなロマンスを繰り広げるのだろうか。本人がそうだというわけではないと思うけど。
映画フリー (2016年2月1日) 
織田裕二は県庁の産業政策課の職員。あるビッグプロジェクトを進めていたのだが、民間の視点を取り入れるために地元のスーパーに派遣される。そこで学び、成長していくストーリー。役人への不信感が募る、いかにも政治憎しなテンプレ物語だが、そこは人を選ぶので受け入れるしかないか。個人的には変に悪者を作ると物語に深みがなく、短絡的な解決と感情的なドラマに偏るのでやめてほしいが、他の人はそれでいいのかもしれない。
BILIBILI (2016年3月1日) 
キャリア命のエリート県庁職員が200億円の超規模プロジェクトを企画する。そのためのステップとして盛り込まれた民間との人事交流が、公務員としての彼の人生を大きく変える。多くの人との繋がりによって、一人の人間として真の成長を獲得。ベタ、典型、ありきたり。だがそれ故に、熱い王道展開。先の展開が予想できるのに、予定調和的なサクセスから爽快感を得てしまうのは何故だろう。織田裕二の演技に魅せられてしまったからなのか。
OPENLOAD (2016年4月4日) 
利益を求むことはない公務員が、利益を生み出さないと行けないスーパーに派遣されて試行錯誤するという設定が好きだった。もちろん、かなりツッコミどころは多いけど。主人公の役人ぶりは極端な例なのでしょうけど、最近では役人も結構考え方が変わっているように思います。現実では民間の参入も多いですからね。むしろ役所の方が苦しい会計に苦戦している気がしますが。民間とお役所の違いが皮肉交じりに表現されてユニークでした。