インシテミル 7日間のデス・ゲーム

究極の心理戦が開始する

中田秀夫監督が、米澤穂信のベストセラー小説を映画化した心理サスペンス。「暗鬼館」という館に、「時給11万2000円で実働7日間」という求人広告につられた男女10人が集まってくる。仕事内容は24時間監視されるだけというものだったが、2日目に銃殺による死者が生まれ、参加者たちは互いに疑心を抱くようになる。

原題:インシテミル 7日間のデス・ゲーム / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年10月16日 / 上映時間:107分 / 製作会社:「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」製作委員会 / 配給:ワーナー・ブラザース / 製作費: / 興行収入:12.2億円

★【スタッフ】
監督:中田秀夫
脚本:鈴木智

★【キャスト】
藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、阿部力、武田真治

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映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
バイトとして閉鎖空間に閉じ込められた人間が1つの殺人事件により疑心暗鬼になっていく心理サスペンスとなる本作。かなり凝っていて、グロイシーンもあるし怖いシーンもあるしハラハラドキドキする。時給11万2千円で7日間の心理学の実験バイトというのも、地味にリアルでありえそうでコワイ。こういうサバイバル系「誰が生き残る?」映画ってキャスティングで死ぬ順番とか生き残る人が序盤からだいたい予測できちゃうのが最大の欠点ではある。
映画FUN (2016年1月16日) 
作中で「ミステリは虚構だから面白いんだ。こんなこと現実でやらせるなんて」みたいな台詞がありましたが、フィクションとしてのエンターテインメント性を最大に発揮したといえると思います。7日間24時間監視つき、時給11万2千円の求人広告につられ、集まった男女10人。1人1つ武器が与えられる。心理ゲーム開始。疑心暗鬼に陥るなかで、どこまで生きようとする意志、人を信じられるか。最後は何人残れるか。ベタだけどやっぱり楽しい。
BILIBILI (2016年4月21日) 
藤原竜也のヘタレ役もここまでくれば芸ですね。だいたい登場人物の偏差値が2ぐらいなのですが、たぶん本当に頭のいい奴はこんな怪しすぎるバイトには手を出さないのでリアルなんですよ。密室劇で、駆け引きどころか会話劇を見せることすらなく、作り手が説明しておきたいことを分担して喋らせる、全員ナレーターという斬新な手法。アホがアホなりに心理的駆け引きを展開していくので逆に大丈夫かという不安がこちらの心を不安にさせる。
OPENLOAD (2016年6月28日) 
有名な俳優ばかり出ている。そうとうな豪華キャストだ(ホリプロ50周年企画なのだけど)。ソリッドシチュエーションスリラーが流行りだしたから便乗したのかと思うが、日本はこういうやつが好きだからな~。同類の映画が山ほどあるぶん、試行錯誤が必要になる。本作は、様々なホラーやサスペンスを足してその数で割ろうとしたら、いくつ足したか判らなくなって凄い数値で割り、結果としてゼロに近くなったという残念な結末な気もする。