ビハインド・ザ・ウォール ベルリンの壁・最後の脱出

その壁を越えた先に未来がある

原題:WIR SIND DAS VOLK – LIEBE KENNT KEINE GRENZEN
製作:ドイツ(2008年)
日本公開日:2009年9月(DVDスルー)
上映時間:187分
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ベルリンの壁によって自由を失われた人々の決死の脱出行を描いた、激動のアクション・ドラマ。ドイツ分断の象徴となったベルリンの壁。東側から境界線を突破しようとしたアンドレアは傷を負いながらも西側への亡命に成功する。それから6年後の 1989年。アンドレアは西ベルリンのTV局で、東側の動勢を伝える報道番組に携わっていた。一方、東側でミーヒャとダークは、密かに市民デモの様子を撮影しアンドレアに送っていた。この映像こそが自分たちの実情を世界に知らしめる手段と確信していた彼らだが、次第に秘密警察の手が忍び寄っていた…。

★【スタッフ】
監督:トーマス・バーガー
脚本:シルケ・ゼルツ、ジルケ・ツェルツ
撮影:ゲーロ・シュテフェン
音楽:ディーター・シュライプ

★【キャスト】
アーニャ・クリング、ハンス・ウェルナー・メイヤー、マティアス・ケーベルリン、リノ・スリスコヴィッチ

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Son Günler (Wir sind das Volk – Liebe kennt keine Grenzen)

Son Günler (Wir sind das Volk - Liebe kennt keine Grenzen)


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★【感想・批評】

名無しさん(2010年10月10日) 
ベルリンの壁。壊される映像は見たことあるけど、どうして壊されたのかよく知らなかったので、勉強になりました。壁を挟んだ西ドイツと東ドイツでこんなに違っていたとは!西へ亡命しようと壁を越えた者、越えれなかった者。壁を境に映される両者が両国の実態を物語っているオープニング。何かと追われるシーンが多いため、ハラハラ。あの人が秘密警察だったの⁉裏切り者はあの人だったの⁉と映画としても楽しめました。誤った発言から1日前倒しになった壁崩壊。報道が人を動かし、国をも変える自体になったこと。報道の重要性、国民あってこその国ということを改めて感じました。
名無しさん(2010年12月27日) 
非常に歴史の勉強の教材となる優れた一作。冷戦期のベルリンの壁が当時の人々にとってどんななものだったか、そして冷戦時代がなんとなくわかる映画。5年前に壁を越えて西側に亡命しテレビ局で東ドイツの市民を鼓舞するために東ドイツの不都合な部分をニュース映像で伝える主人公。その恋人はハンガリーからに国境越えに失敗し秘密警察シュタージに捕まり取調べを受ける日々…。作品では民主化を求める人たちと社会主義を守ろうとする人たち両方が描かれてます。シュタージの冷酷さと民主化を求めるデモ隊を鎮圧する機動隊の極悪さはマジで怖かった…。ベルリンの壁が崩壊したのは市民の力によるものだと再認識しました。