フード・インク

この裏事情は美味しくない!

原題:Food, Inc.
製作:アメリカ(2008年)
日本公開日:2011年1月22日
上映時間:94分
製作会社:Dogwoof Pictures
配給:アンプラグド
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 96%

第82回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネート。

アメリカの食品産業の裏側に隠された衝撃の実態を暴き出した話題作。ひと握りの人々が莫大な利益を得る一方で下請けにあえぐ一般農家、さらに日本でも未だに表示義務のない遺伝子組換食品の問題など、農業や畜産業の巨大工業化が生み出した数々の弊害をあぶり出していく。

★【スタッフ】
監督:ロバート・ケナー
脚本:ロバート・ケナー、エリス・ピアルスタイン、キム・ロバーツ
撮影:リチャード・ピアース
音楽:マーク・アドラー

★【キャスト】
エリック・シュローサー、マイケル・ポーラン

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【予告編】 フード・インク

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年2月10日) 
アメリカ食品産業の実態をリポートしたドキュメント映画。その代表例として牛肉工場・畜産農家。キングコーン農家等を取り上げる。アメリカでは畜産、農業がまるで工業製品のように流れ作業で作られている。回転寿司のレーンの周りに座る客のようにいる鶏がすし詰めの状況で流れ作業のように餌を食べている。豚を屠殺する施設ではベルトコンベアで流れてくる豚の首を斬るとか本当にリアルな食産業の裏側が描かれています。アメリカの食産業の現場はかなり大味で雑なことは予測できたが、ここまで流れ作業と化した残酷な職場とは思わなかった。こんなアメリカの食品を輸入している日本、大丈夫か?
名無しさん(2011年2月18日) 
大規模工場内で短期間に肥大成長させられ次々と大量生産消費される膨大な数の鶏。本来は草を食べる動物であるのに安く大量生産されたコーンを飼料として育てられそのせいで体内に大腸菌が大幅に増える牛。工場を外から決して見えないようにさせ取材を拒否する企業。遺伝子組み換えされた作物は自然界で虫も食べないように改良された不自然な代物であり小さな虫さえ食べないので育てるのに手間がいらず大量生産に適しているのだ。企業のいいなりにならずに告発に踏み切り自分のポリシーを貫く生産者が米国に存在することが救いだと思う。