レミニセンティア

日本人スタッフによるロシアSF

原題:レミニセンティア
製作:日本(2016年)
日本公開日:2016年11月12日
上映時間:89分
製作会社:
配給:INOUE VISUAL DESIGN
製作費:
興行収入:

ロシア製SF映画に魅せられた日本人監督が、ロシアに渡り自主制作で完成させたSF映画。ロシアのとある街で娘と暮らす小説家のミハエル。人の記憶を消す特殊能力を持つミハエルのもとには、記憶を消したい人たちが訪れ、ミハエルは人びとの記憶を元に小説を書いていた。ある日、ミハエルは娘との思い出の一部がないことに気がつき、記憶が思い出せない事実に悩み苦しんでいた。そんな中、ミハエルが出会ったのが、記憶を呼び起こす特殊な能力を持つマリアだった。そして、ミハエルはマリアにある取引を持ちかける。

★【スタッフ】
監督:井上雅貴
脚本:井上雅貴
撮影:井上雅貴
プロデューサー:井上イリーナ

★【キャスト(キャラクター)】
アレクサンダー・ツィルコフ(ミハエル)、井上美麗奈(ミラーニャ)、ユリア・アサードバ(マリア)、イリーナ・ツィルコバ(アリョーナ)、デニス・ヤコベンコ(マキシム)、アントン・フォミチョフ(アントン)、イゴリ・ボンダレンコ(コンスタンティン)、エブゲニア・フォミチョーバ(アンナ)、ビャチェスラブ・スメタニン(聖職者)

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映画『レミニセンティア』(記憶の万華鏡)予告編 全国順次ロードショー

映画『レミニセンティア』(記憶の万華鏡)予告編 全国順次ロードショー

(C)INOUE VISUAL DESIGN


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年11月30日) 
低予算な自主製作作品なのは今さら語るまでもない点ですが、たとえ自分たちのお手製だとしても、ここまでの作品を作れるということを証明して見せたという部分の一点で高く評価したい映画でした。スタッフ3人の思いが爆発して、自分たちの想像性の宇宙から生み出した物体を次々見せてくれるような、そんな体験。大作とは比べ物にならないのは知っているし、雑な綻びも多いが、それでも擁護したい熱量を感じたのだから、それでじゅうぶんだろう。
OPENLOAD (2016年12月11日) 
とあるポッドキャストで「ロシアを舞台にした邦画」という煽り文が流れ、気になって調べて鑑賞にのぞんだ作品です。こんな映画を作る人がいるんですね。世界を全然知らないな、私。予算や制限や期間などの制約から全編ロシアでの制作となったという経緯だそうだが、それにはホームページやパンフレットで書かれているように「ロシアでこそ果たせた」という解釈による帰結と考える方が自然でしょうね。映画作りの新しいアプローチの実践でした。
STREAMANGO (2016年12月12日) 
今作においてはクラウドファンディングによる支援を募るなど、今の時代らしい映画製作のスタイルで生まれました。時代の発展によってインディペンデント映画は作りやすい時代なのでしょうか。個人的にはこういう活動を応援していきたいので、今後も頑張ってほしいのですが。SFは確かに日本の大手は無視するでしょうし、それが硬派なガチのSFとなれば、厳しいですよね。そういうときこそ、真の理解者のファンがサポートしなければダメですね。