ニュー・シネマ・パラダイス

トトが忘れられなかったもうひとつの物語

原題:Nuovo Cinema Paradiso
製作:イタリア・フランス(1988年)
日本公開日:1989年12月16日
上映時間:155分
製作会社:Les Films Ariane
配給:日本ヘラルド
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 90%

第62回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞。
第47回ゴールデングローブ賞で最優秀外国語映画賞を受賞。

★【あらすじ】
映画監督として成功をおさめたサルバトーレのもとに、老いたアルフレードの死の知らせが届く。彼の脳裏に、“トト”と呼ばれた少年時代や多くの時間を過ごした「パラダイス座」、映写技師アルフレードとの友情が甦ってくる。シチリアの小さな村の映画館を舞台に、映画に魅せられたサルバトーレの少年から中年に至るまでの人生を3人の役者が演じる。

★【スタッフ】
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
撮影:ブラスコ・ジュラート
音楽:エンニオ・モリコーネ、アンドレア・モリコーネ

★【キャスト】
フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルバトーレ・カシオ、マルコ・レオナルディ、アニェーゼ・ナーノ、プペラ・マッジオ、レオポルド・トリエステ、アントネラ・アッティーリ、エンツォ・カナヴァレ、イサ・ダニエリ、レオ・グロッタ、タノ・チマローサ、ニコラ・ディ・ピント

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月8日) 
映画音楽で泣かせてくることはあまり好きじゃないが、この作品は別格。愛のテーマは切ないが決して悲愴的にならない、どことなくユーモラスな音使いをしながらしっかりと心にズシンと響くメロデイで、音楽の素晴らしさに気づかされる。映画のBGMは地味にゆったりとさりげなく流れるものもあるし、それがドラマを邪魔しないので望ましいのかもしれないが、ときには音楽が全面に出てくるのもテクニックとして使いようによっては上手く活きてくる。
SPACEMOV (2016年1月19日) 
映画技師のアルフレードがトトという人間を成長させ、トトもまた映画に触れながら世界を学んでいく。本作が評価されるゆえんは映画と密接に関係するドラマにあるのも言うまでもないが、ひとりの人間の成長の描き方として素直に秀逸だと思う。最初から順番に見て物語を味わってから見るあのラストだからこそこんなに染みる余韻に浸かれるのだから。とにかく色褪せない名作としてパーフェクトだと思うし、何度でも見たくなるのも当然だ。
DAILYMOTION (2016年1月20日) 
小さい頃のトトはとても可愛く、私が観た映画の中でも、最も子役がキュートな一作。ストーリーは映画という媒体をあえて重ねるように進んでいく。映写室から始まるアルフレードとトトの関係。どこを切り取っても美しく素晴らしいドラマに見えるが、アルフレードの言葉にあるように「人生は映画のようにはいかない」。あの二人にだからこそ分かるラストのキスシーンだらけの映画はトトへの長年の愛情を表すメッセージなのかなと思ってます。

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