未来を花束にして

100年後のあなたへ

原題:Suffragette
製作:イギリス(2015年)
日本公開日:2017年1月27日
上映時間:106分
製作会社:
配給:ロングライド
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 73%

実話をもとに、1910年代のイギリスで参政権を求めた女性たちの姿をキャリー・マリガン主演で描いたヒューマンドラマ。1912年、イギリス・ロンドン。洗濯工場で働く24歳のモードは、同僚の夫と幼い息子の3人で暮らしていた。ある日、女性参政権運動活動家である友人に代わって公聴会で証言し、「今とは異なる生き方があるのでは?」という疑問を持つようになる。それがきっかけとなり、モードはWSPU(女性社会政治同盟)のリーダーであるエメリン・パンクハーストの演説を聞き、デモにも参加するようになる。しかし、女性の政治活動を不満に思う男性も多く、夫からは家を追い出され、息子と会うことも禁じられ、さらに工場長からもクビを宣告されてしまう。

★【スタッフ】
監督:サラ・ガブロン
脚本:アビ・モーガン
撮影:エド・グラウ
音楽:アレクサンドル・デプラ

★【キャスト】
キャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム・カーター、ブレンダン・グリーソン、アンヌ=マリー・ダフ、ベン・ウィショー、メリル・ストリープ

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映画『未来を花束にして』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年2月4日) 
「将来生まれる少女が兄や弟と同じ機会を持てる、そんな時代のために私たちは戦うのです」…その先人たちが築き上げた土台の上に私たちは立っている。1912年、イギリスでの女性参政権運動の話。女性が選挙権を確立し始めてから、まだ100年程しか経っていないという衝撃を改めて実感させられる。時代背景も重要。産業革命からの工業化一辺倒で、人よりもそちらが優先される今よりも更に恐ろしい時代。性別に限らず切り捨てられるのは常に弱者だ。
OPENLOAD (2017年2月9日) 
女性の参政権を求めて活動した人たちの話。尊敬に値する。彼女たちがいなければ、今現在の女性の地位は変わっていたかもしれない。このようなテーマを「男vs女」として捉えるのは間違っている。これは社会の中で生きる「弱い存在vs強い存在」の話なのだ。たまたまこの時代の弱き立場にいるのは女性だったというだけ。きっと彼女たちの切り開いた道は今につながるだけではない。ずっと未来の先まで続く。100年後といわず、1000年でも。
SPACEMOV (2017年3月16日) 
1910年代のイギリスで婦人参政権を求めた女性たちの姿を描いた作品。原題のSuffragette(サフラジェット)とは、20世紀初頭のイギリスの参政権拡張論者、特に婦人参政権論者を指す言葉です。テロリズムを正当化したくはないし、する気もないが、ただ言葉で穏当に権利を求め続けてもどうにもならないぐらい追い詰められたのだろう。無視されないためには言葉より行動を選ばざるを得なかった。そこまでの状態を作ったのは誰か。言わずともわかる。