映画と恋とウディ・アレン

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巨匠監督を赤裸々にしていくドキュメンタリー

原題:Woody Allen: A Documentary
製作:アメリカ(2011年)
日本公開日:2012年11月10日
上映時間:113分
製作会社:
配給:ロングライド
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
95% Rotten Tomatoes

【あらすじ】
映画監督、脚本家、短編作家、俳優、コメディアン、ミュージシャンなどさまざまな顔を持つウッディ・アレンのドキュメンタリー。新作映画の撮影現場やプライベートを含めた1年半に密着したほか、幼少時代や新聞やラジオ番組にジョークを提供するギャグライターとしてデビューした少年時代から、スタンダップコメディアンとして活動した60年代、その後40年以上にわたり年に1本のペースで新作を撮り続けている映画監督時代も含め、アレンの足跡を年代順にたどる。30人以上の映画人たちが自分だけが知るウディ・アレンの姿を語っていく映像は映画好き必見。アカデミー賞に史上最多クラスのノミネートを誇るウディ・アレンの、プライベートで赤裸々な実像が明らかになる。

【スタッフ】
監督:ロバート・B・ウィード
脚本:ロバート・B・ウィード
音楽:ポール・カンテロン

【キャスト】
ウッディ・アレン、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、ダイアン・キートン、ショーン・ペン、クリス・ロック、ミラ・ソルビノ、ナオミ・ワッツ、ダイアン・ウィースト、オーウェン・ウィルソン、マーティン・スコセッシ

【動画】

『映画と恋とウディ・アレン』予告編

『映画と恋とウディ・アレン』予告編


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【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) star_5
ほぼ毎年作品を世に送り出し続ける80歳を越えた名匠ウディ・アレン監督に迫るドキュメンタリーです。ウディ・アレンの下手な映画より面白いという皮肉も言いたくなるくらい興味深い出来栄え。「彼ほど粘り強く第一線に残り、人生観を発信し続ける監督は少ない」マーティン・スコセッシにそう言わせてしまうこの名匠の凄さはどこにあるのか。その片鱗でしかなかったものが、少しだけ本体を見せてくれる、そんな価値があるのではないでしょうか。
SPACEMOV (2016年1月13日) star_5
「今でもロマンスの現役から降りたつもりはない」と語るウディ・アレンに驚いた。ただの女好きの色気野郎と思ってました。ごめんなさい。本人はめちゃくちゃ真剣なんですね。「性と死」とはよく言われるけど、彼の場合はセクシャルなこと以前に女性が大好きなのかもしれない。観客に愛され、男前でもないのに女優達にも愛されるウッディ・アレンは不思議な魅力を秘めており、才能溢れる人だが、その裏側に少し触れることができたかも。
STREAMIN (2016年1月16日) star_5
ウディ・アレンの経歴なんかを順を追って辿ってくれるので、映画はみたことあるけどなかなか知らないウディ・アレン自身のことを知るのに、さらっとみれておもしろかった。コメディアン時代の彼はあまり知らなかったので映像も含めて貴重! 初期のコメディ寄り映画から現在の恋愛寄りオシャレ映画への変遷、そして手に入れた栄光と黎明期、スランプと再び出てくる名作。本人も「毎年一本作ってればたまに良作出来るでしょ」みたいなスタンスなんですね。

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